あたすね、これでも幼稚園年長か、小学生低学年くらいまでは結構女の子してたのよ。
そんな時代の記憶を忘れるくらいイヤだと思った記憶の方が染みついてるから記憶があいまいだけど。
ただ、きっかけのひとつの中に、おにぃになんかの折に女の子っぽさを出した時に「気持ち悪りぃ」って言われた記憶が昨日になって蘇った。
小さい頃ってさ、せいぜい学校と家族が主な毎日だからさ、どっちかでも居場所がなくなるかもしれない!って思うとそれはもうとてつもない恐怖心があったような気がするのよね。
具体的な出来事はどーしても思い出せないけど。
小さかったあたすにはおにぃに「気持ち悪りぃ」なんて言われたことって、すごく大事件だったと思う。
お友達と遊ばない時に遊んでくれる人って大抵おにぃだったし。
年齢重ねるにつれて色んな出来事があって、色んな行き違いから拗ねに拗ねまくってきたけど。
オープンカウンセリングをきっかけに芋づる式に昔の記憶が次々と蘇ってきて思うのは、自分がどれだけ家族が大好きだったのかを思い知らされてるってこと。
そらーもう、困るくらいにね。
ここまでくるのに怒りとしてぶつけてみたり、理論武装で固めてみたりしたけれど、結局そうまでしてわかって欲しかったのは、家族が大好きで仕方がないってことだったんだなー、と。
大好きすぎる故に拗ねに拗ねまくって大嫌い!って言えないほどになってたわぁ。
ってことに気づけば気づくほどに癒える最近。
そしてまとめるのめんどくさいから中途半端でおしまい上等( ̄▽ ̄)な、最近 笑