小さな小さなわたしの話 | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

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最近また、親が揉めてます。

離婚する時に誓約書を交わしたとかで、そのタイミングがオトンの退官時だったらしく、最近になってまた揉めだした模様。

おかん曰く、離婚時の話し合いの時に誓約書を自分から書いて渡してきたくせに、また約束を破ったと。

なんだか裁判まで発展させるようなことをしておりますです。

あたすからすれば約束云々なんて今に始まったことじゃなく、それが原因でもあるのにさ。

おかんの気持ちはわからなくもないけども、「お金をもらってそれが晴れるのか」って話なのよ。

むしろおとんのことだから余計にモヤモヤが残って終わりそうな気がするけど、ま、怒りでいっぱいの今のおかんには届かないと思うからね。

実際おにぃには猛反対されてるみたいだけどまだおかんなりに色々調べてるみたいだし。
冷たいようだけどあたすは余計な口出しはしないようにしてます。

もうね、いっそのこと気が済むまでやったらいい。
たくさんたくさん損して、それでも許せないと事を大きくしていくのも、諦めるのもおかん次第だと思う。

とゆーかそこまできたらもう、本人が気が済むまでやらせないと気が晴れないでしょ。

そこまで許せないが大きいってことなんだし。

と、内輪な話はここら辺までにして( ̄▽ ̄)

揉めだした頃からずっとね、ザワザワしてた気持ちがあってね。
それが何か、ずっとずっと探ってた。

はじめは「迷惑をかけられるからイヤだ」なのかなぁなんて思ったんだけど、なんかイマイチ腑に落ちない。

「お父さん、お母さん、もっと仲良くしてよ」も近づいてきた気がするけどなんか違う。

「ケンカしてるお父さんとお母さんなんて、大っ嫌い‼︎」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

コレだ、これこれ!

まぁ結局は仲良くして欲しかったんだな。

なのに他人の前ではいい親、いい夫婦でいようとする2人にずっと怒ってたんだな。

仲良くして欲しいっていうさみしい想いを怒りに変えることでしか、あの頃はいられなかったんだな。

そうだ、あたしずっとさ、おかんがよく言う「子どもがおっきければ離婚してる」って言葉がすんごくイヤだった。

経済的な理由もあったんだろうけど、なんかうちら子どものせいにされてる気がしてすごくイヤだった。

うん。
なんかまだ、色々な想いが出てきてまとまらないけど、とりあえず今日はこの気持ちをたくさん感じてあげよう、そうしよう。