怒りの感情の表し方 | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

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実はずっと、「感情むき出しに怒る人」がすんごく苦手でね。


ダンナ君はその典型的なパターンの人で、見知らぬ人から芸能人から…とにかく色んな人にしょっちゅう怒ってて。


私にそれが向けられることはなかったけど、目の前で怒ってるのを見るととにかく心がざわついて落ち着かなかったの。


見知らぬ誰かとケンカなんか始められちゃったらもー大変。
ドキマギしまくりで(;´д`)


だからそれを分析しつつ、怒ることを許可してみよう。って思ってね。


しばらくの間「怒ってもいい」って唱え続けてたの。


そしたらね。
小さい頃、両親が毎晩のようにケンカしてた記憶や、おとんが怒ると怖かったこと、自分が不機嫌だと周りがいい気分じゃないから怒りの感情なんてださず、常に笑顔でいなくっちゃって思ったこと…


とにかく沢山たくさん、思い出してね。


自分が怒りの感情を抑えていたせいもあるのかもしれないって思って、ちょっとずつ怒りのを出すようにしていったの。


ところがね。
しばらくしたらただの八つ当たりでしかなくなってきちゃって。


ハンパない罪悪感でしばらくモンモンとしてたの。


で、美容室とか行くついでにお言葉に甘えて夕方までダンナ君とお義母さんに娘をお願いして、一人のんびり過ごさせてもらって、この感情とじっくり向き合わさせてもらいました。


そしたらふと、気づいた瞬間が訪れて。


長いこと抱えてたモヤモヤが晴れたのです‼︎
キャー嬉しいっ!


長くなりそうなので、その2へ続く。