最初のうちこそちゃんと育てよう、ちゃんと育てようって思って、色んな育児書を買いあさったり調べたりもした。
でもね。
なんか途中で違う気がしてきて。
個性やできる方法、やる方法なんて人それぞれで違うのに、育児書にある通りにやるのってなんか違う気がしてきて。
そのうち、自然と買いあさることは少なくなってきたのよね。
してもたまにわからないことがあったら調べる程度。
ぶっちゃけ、町の保健師さんとかにもあまり相談はしていない。
未だかつて、マニュアル通りじゃない答えをくれたと思った人は、産院の助産師さんだけだったから。
マニュアル通りの答えが欲しかったら本やネットで調べればいくらでも出てくる時代。
それで助けられたことがないとは言わないけれど、結局は、その時の状況で親と子、そして夫婦で決めることなんじゃないかって思ったから。
だからマニュアル通りな子育ては手放した。
とゆーか私自身が「こうしなくちゃ」って思うようなことはやめようって思った。
ありのままを受け入れるってことは、協調性や大人の都合に合わせようとする大人から批判されることの方が多いけど。
それでもありのままでいいんだよって行動で示していくことは、自分自身をも受け入れることになるんじゃないかと、ふと思った。
それには、昨日みたいなモヤモヤ達ともガッツリ向き合っていかなくてはならないんだろうけども。
なんだかんだいって、自分も型にハメようとしちゃってるってことだし。
子育てを通して寛大さの器をどぉーーーん!とでっかくしていけたらいいなって、この記事読んで思ったさ( ̄▽ ̄)
今日もありがとう、心屋さん