こんばんは、松岡良恵さんからバトンを受け取りました「クイントエッセンス」の4回目は、
東京都世田谷区 Healing Space A.RaphaelのAkemiから
クイントエッセンスのレディ ナダとキリストについての体験を語らせていただきます。
イエス・キリストとレディ ナダ(チャネリングなどにおけるマグダラのマリアの現在の呼称)は
マスター(賢者)のなかでも、有名な二人ではないでしょうか。
この二人のマスターは、1つの魂を二つに分けた魂の伴侶、異性の片割れ(ツインフレーム)同士であることでも有名です。
ですが、オーラソーマにおいてはレディ ナダがマグダラのマリアであるとは言われておらず、
この二人と同じ名前でもこれらのクイントエッセンスを使用すれば彼等が降臨してくれるわけではありません。
あくまでも使用者自身の内側に存在する光、人間の根源的な叡智へアクセスするのをサポートしてくれるのが
クイントエッセンス(※以下クイントと略します)です。
私が二番目にながく使っているクイントが、レディ ナダです。
こちらを使い出したのは、レディ ナダがロイヤルブルーに対応するクイントだからです。
これは、このクイントが第6チャクラと関係していることからくるもので、
選んだボトルの下層にピンクのボトルが選ばれた時に薦められるクイントのひとつであるとともに、
下層にロイヤルブルーのボトルが選ばれた時もレディ ナダが薦められます。
私はロイヤルブルーのポマンダーを好んで使用するので、これにクイントをあわせて使おうと思ったのが始まりでした。
名前の「ナダ」がサンスクリット語の「聖なる音」を意味することから音や音楽との関わりに注目されることも多いでしょう。
けれど、第6チャクラは聴覚だけではなく、視覚や嗅覚とも関わっています。
私は臭気に敏感な所があるのですが、それは第6チャクラの活発さが関係しているとも考えられます。
※チャクラについては、以前の「オーラソーマジュエリーがもたらす可能性」をお読みくださいませ。
ところで、私、子供の頃は普通に虐められっ子でした。
いまになって振り返ってみれば、虐められる理由にいくつか思い当たります。
現実的な理由として当時の時代的には、障害者であるだけでも虐められやすいのに、私は大人しいタイプではなく、
自尊心は高く、他者の言いなりにはならず反対にやり込める口達者なところをもつ生意気な子供で、
悪目立ちするタイプでしたから。
まぁ、だからといって虐めてもいいなどということはありませんが・・・。
日常的に虐められて育つとういうことは、その人にとって世界は自分を攻撃するものであるということと同じなのです。
これでは、独りでいる時以外はまったくもって寛ぐことができません。
ただ生きるだけの毎日が常にエネルギー的にはサバイバル、生き残りのための戦いのなかにいる状態なのです。
こんな私でしたが、レディ ナダを施すと自分の内側で張り詰めていたものが、
『ふぅっ』と緩む感じがしました。
何時来るか、何処から来るかわからない攻撃に身構えている必要はないと、無意識レベルでの緊張が解かれるのです。
一時的にでも緊張が解けるというのを体験すると、通常の自分が緊張状態にあったことに気がつきます。
これにより私は自分を深く癒す必要があることを理解できたのです。
私達がいるこの世界には「鏡の法則」が働いています。
かっての私の内側に自己否定からくる自分への攻撃性があり、これが私の外側の世界に反映して、
私への攻撃(いじめ)がなされていたのです。
内側にあった攻撃性が減少していくと、私はどんどん緩んでいきます。
私が緩んでいくほどに、私の目に映る世界、私が触れる世界は優しくなっていきました。
レディ ナダのペールピンクは、無条件の愛をもたらしてくれます。
私が自分を深く受け入れていくと、世界にもこれが反映されて、
実は世界は私を深く受け入れていることに気づけるようになったのです。
こうして私の日常は、「ただ私が在る」だけのものへと近づいていきました。
さて、クイントで私が一番最初に購入し、使い続けてきているのがキリストです。
虹いろバトンでの私の最初のコラム「身体の神秘に目覚めて生きる」に書いたように、
オーラソーマに出会って最初に選んだ4本ボトルに55番のキリストが入っていますから、
最初に薦められるクイントエッセンスは当然ながらキリストでした。
けれども、この当時キリスト本人に抵抗があった私はここでも抵抗します。
「受け入れられるかわからない。」
実際、私は匂いには過敏なところがあり、交差点ですれ違った人の化粧品や香水の匂いで吐き気を催すことさえあるのです。
このことを伝えると、プラクティショナーは、
「それなら、目をつぶってください。ランダムにいくつかのクイントを嗅がせますので、
ご自分が嗅いで一番いいと思ったものを選んでくれれば大丈夫です。」
と言われ、5種類くらいを嗅がせてもらったところで、
「あっ、これ好き!」と、感じたのが4番目に嗅いだのだったと伝えたら、
プラクティショナーが4番目として示したのは、キリストのクイントでした!
えぇーーーーーっ!!【←声にならない心での叫び】(@_@)
これには隣で黙ってやりとりを見守っていた友人も、鳥肌立ててびっくりしていました。
立ち会っている第三者がいたのでごまかしがないことを図らずも、証明してくれたわけです。
私とキリストのクイントには、このほかにもいくつかのエピソードがあります。
オーラソーマを何も知らない人も、私とキリストのクイントの香りは合っていると感じられるとか・・・。
私が使っている状態の香りを嗅いで、
「この香りを嗅ぐとあなただと感じる。」
これを言われた頃、日によって何種類かのクイントを使い分けていたのですが、
どうやらほかのクイントにはそのようには思わないらしいのです。
また、私にはキリストのクイントは、フルーティなとても甘い匂いに感じるのですが、
一般的には森の香りと言われるように多くの人はそうは感じないというのもおもしろいですね。
そして、今年の三月で開設十年を迎えた私のメインブログ「癒しの可能性」のアイコン写真にしている他界した愛犬「ソニア」が、
もっとも好んだのもキリストのクイントでした。
ソニアを飼育している途中で私はオーラソーマに出会っているのですが、
私がほかのクイントやポマンダーを使用していても見向きもしないのに、
キリストのクイントを施していると、いつも寄って来てお座りして自分にもつけるよう要求しました。
ペットと飼い主はエネルギー的な同調をよく起こします。
ソニアは私と同じで、お腹の調子を崩すことが多かったので、よくオレンジ・ポマンダーでオーラを磨いてあげていました。
この時は大人しくしていますが、他のものの時は離れていくことすらあったのに、
キリストだけは自らにもつけられることを好んでいたのです。
このような摩訶不思議なエピソードはありますが、
最初から使っているせいか、これがキリストのクイントによる効果と感じるものは、特別にないまま使い続けています。
というよりも使っているとなんとなく落ち着くから、効果なんて意識していなかったのです。
キリストのクイントを使うことは、自己の深みに存在するキリスト意識と呼ばれるエネルギーと結びつくことをサポートしてくれるといいます。
キリスト教のお祈りに「父と子と聖霊の御名において」という文言がありますが、
これは父=全知全能の神、子=キリストであり、
ここにおけるキリストは、イエス・キリスト本人の意味ではなく、キリスト意識のことを差しているともいいます。
私達の内側に存在する神、源とか大いなるものと呼ばれる部分と繋がる善良で美しいエネルギーを、キリスト意識と呼ぶのです。
一方でキリスト意識とは地球を囲むグリッドで正12面体と正20面体が一つになった正60面体をした、
人間の意識の融合(ワンネス)の波動であるという人もいます。
どちらにしても、壮大なエネルギーが私達の内側には存在しているということです。
キリストのクイントは、使用者が日常のなかに自己の神なる側面を、生命力を取り戻すことをサポートしてくれます。
それと、使用者の使命に気づかせるという効果もありますが、
自分が何をするためにここにいるのかを言葉を使って世界とコミュニケーションしていくことの助けとして、
書くことや話すことをサポートしてくれるとも・・・。
もしかすると私が使い続けてきたキリストから一番恩恵を受けているのはこれかもしれません。
子供の頃は日記をつけてもいつも三日坊主だった私が、現在は四つもブログを持ち、
そのうちの1つを十年と続けてこられたのは、キリストのクイントのサポートがあったからかも・・・。
メインブログに関しては、書く内容についてハイアーセルフからの指示がいつもあるのですから。
これを無視して書くと、ネットへのアップの際に記事が無くなるということが何度もありました。(笑)
きっと、キリストはこれからも私が自分の状態に目覚めて生きることを、
そして、レディ ナダが愛で包み優しくサポートしてくれることでしょう。
といっても私は、二つを同時に使用することはありません。
すでにつけたものと別の種類を使いたい時は、三時間くらいの間を開けて使用します。
「昨日はキリストだったから・・・今日はレディ ナダにしよう~♪」
「ん~・・・気分的にキリスト・・・」
「レディ ナダが欲しい・・・」
こんな感じで、気の向くまま使う私の定番のクイントエッセンスがレディ ナダとキリストなのです。
バトンは小さな身体に大きな愛が溢れている大河内宣子さんにお渡しします。
宣子さんからのクイントエッセンスのお話をお楽しみに♪
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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サロン名:Healing Space A.Raphael
(東京都世田谷区)
HP:http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/ 「癒しの庭」
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(主にマクラメやワイヤーでの創作ヒーリングアクセサリーやイラストの紹介ページです)
このコラムは、著者の体験によるものです。個人の差があることをご了承ください。
本文、写真は「オーラソーマ®虹いろバトン」および著者に属します。
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