2020年秋にオンラインで開催した足育基礎講座から「足育学(乳児期)」の感想をご紹介します。
「親が楽になる育児グッズの使い過ぎの話は共感」
3人の子育てをしてきているのにいろいろと忘れていました。
また、育児法も変わってきている部分もあるので最近の育児事情の話を少し聞けたので良かったです。
発育発達に関しては個人差が とてもあるし、支援が必要なお子さんやグレーゾーンのお子さんへのアプローチも知りたいなと思いました。
親が楽になる育児グッズの使いすぎの話はものすごく共感し、全てが府に落ちました。
これを今の方達にストレスにならないようにお伝えしていけたらよいなと思いました。
それから、 ねんね期、寝返り期、はいはい期、お座り期… に取り入れたい足育体操、促しなどを体系化すれば お伝えしやすいかなーと考えました。
そのためにも、 ころからしっかり学んでいきたいと思います。
「新生児に関わる機会が多いので普及していければ」
大変勉強になりました。
特に赤ちゃんから出来ること、足部のマッサージなどは非常に重要と感じます。
生まれてすぐの赤ちゃんに関わる機会が多いので、普及していければと思っております。
「ずり這いや四つ這い、高這いの重要性など理解を深められた」
乳児期のそれぞれの成長段階に合わせてどのような視点からものごとを捉えていけば良いのか、ハイハイに始まりずり這いや四つ這い、高這いの重要性など理解を深めることができた。
0歳からの足育トレーニングや座位や抱き姿勢の考え方も学ぶべき点が多かった。
「体の使い方の成長スピードは0歳から1歳の間に急激に伸びる」
0歳からの足育、著書やテキストを読んでいましたが、実はあまりピンときていませんでした。
しかし講座を受けて、赤ちゃんの身体の使い方の成長スピードが0歳から1歳の間に急激に伸びることを改めて知り、月齢段階での写真、動画を混ぜながら解説していただいて、その時期の大切さをとても感じました。
そして「足を使ったことがないのに、いきなりタッチさせても・・・」という言葉に身に覚えがありどきっとしました。
2人、赤ちゃんを育ててきていますが、一つ一つの動作に段階があり、少しづつ成長している、わかっていたようで忘れていたことにも立ち返らせていただきました。
私もワンオペ育児に近かったので育児用品はたくさんつかってきました(特におんぶ紐)。
「2時間自由にできない」赤ちゃん目線で問われると、本当にそうだなと。
ファーストシューズも悩んだ記憶があります。
デザインで選んだものの、シューフィッターさんにサイズをきちんと測ってもらい、いい靴ではあったようですが、ちゃんと知って選んであげたかったなと思いました。
そして、きちんと知らなくてはいけないこと、知っておきたかったことがたくさんあるなと益々感じました。
私のように足育の考えを知らないお母さん達がいてもったいない、もっともっと子育てしている全ての人に当たり前に知ってほしい、広めたいと思いました。
「このような足の問題があることを初めて知りました」
実際の動画を使っての説明はとてもわかりやすかったです。
たくさんの子どもと接する機会がなく、このような足の問題があることを初めて知りました。
もっと早く先生にお会いしたかったというのが、正直な気持ちです。
zoomを使ってのやりとりがまだ慣れていないところもありますが、このシステムがあったおかげで、遠方に行く時間が取れない私にとって、様々な研修会に参加することが実現できてとてもうれしいと思っています。
「我が子が乳児期の頃に知っておきたかったし、実践したかった」
足育の大切さは、何となく知っていたけれども、いざ『どうして??なんで??』と聞かれると、具体的なことが言えなかっので、今回 成長段階に応じてお話を聞けたので解りやすかったです。
そして、『這うことは体の土台を育む』ことが なかなか、お母さま方に浸透していないですし。
私自身 学校で学んだはず!?ですが…忘れていますよね。。
我が子が乳児期の頃に知っておきたかったし、実践したかったです。
また、育児用品の資料をみて、バウンサー以外使用していました。
当時 バウンサーも欲しかったんですよね。。
ただ、今思い返せば、便利だし、私が少し『楽』をしたかったから。
それで、子どもも心地良くしてくれればオールオッケー!!みたいな。
きっとそんなお母様方は沢山いるでしょうし、私もそうでしたが、『良くない、ダメ』的なことを言われると、ストレスに感じてしまうことも多々ありました。
だから、子どもの成長、発達のことを今回のように具体的にお伝えし、上手にお母様方の心身のバランスをとりながら利用していけるようになると良いなと思いました。
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中でも「足の構造と働き」や「靴の選び方」「靴の履き方」は、乳幼児のみならず大人の足の健康を守るためにも共通する大切な知識で、足育の基礎といえる内容を身につける講座です。
「足育学(乳児期)」を担当するのは、日本足育プロジェクト協会理事長の玉島麻理です。
子ども達の足のトラブルは、赤ちゃんの運動発達(ずり這い、四つ這い、高這い)と関係があるのではないかと考え実践してきた内容や研究の成果を講義します。(こちらに詳しいご紹介記事があります)
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