ソウルボトルのジェレミエルについて、
共に歩んだ手放しのプロセスを記事にしました。

ジェレミエルは私のKINナンバーや太陽星座などとも関連が見られるので、
今回はその話を書こうと思います。

私のKINナンバーは231で、紋章が青い猿、ウェイブスペルが白い風。
青い猿は人の思いつかないようなことを閃く
トリックスターで、ジェレミエルの上層
ミッドトーンターコイズのテーマである創造性に
繋がると感じています。
また、ウェイブスペルの白い風は
キーワードが「スピリットの呼吸を伝える」で、
コミュニケーションがテーマのターコイズと
こちらも繋がっています。
しかも私は太陽星座も月星座も水瓶座で、
オーラソーマでは水瓶座のボトルは43番創造性とされていて、
ターコイズは水瓶座の色そのものなのです。
どんだけターコイズ人間なんだ、と自分に突っ込みたくなります(笑)

ここまでターコイズとの繋がりが多いと
43番62番の方がソウルボトルにふさわしいと思えてきますが、
下層のミッドトーンオリーブグリーンも
私にとって大切なカラーです。
青い猿の解説で、こんなことが書かれていました。
楽しいことが大好きで、どんなことも楽しみや喜びに変えられる人。
青い猿の喜びや楽しみは根底に必ず困難がある。
困難や苦しみが分からなければ楽しさが分からない。
青い猿の困難や苦しみを楽しみや喜びに変える性質は
オリーブのテーマとも繋がっているようです。

オリーブの問題として挙げられているのが
男性/女性エネルギーまたは陰と陽をバランスさせることができず、それゆえオリーブの智恵にアクセスできないこと。」
とのことですが(出典:和尚アートユニティ)、
似たような文言をどこかで見たなぁと思いきや
私の守護天使、ヘンゼルの解説でした。

ヘンゼルのキーワード、二元性を超えることと
男性/女性エネルギーまたは陰と陽をバランスさせることは
本質的には同じことを言っているように思えます。

ジェレミエルを何本も使う中で私が感じたのは、
ターコイズの創造性やコミュニケーションの力で
苦みを甘みに変えていく、ということ。
私の場合、苦みを甘みに変えるとは
二元性を超えることを指しているように思います。

これまでの男性優位の社会では
とかく追いつけ追い越せの精神で、
自分と周りとを比較し、分けて考えることで
二極化が進んできたきらいがあると思いますが
それはもう過去の価値観ではないでしょうか?
自分は自分、他人は他人で比較することなく
互いの個性を認めて尊重し、共存することで
二極化に代わって二元性を超えていく。
互いの個性を理解するにはコミュニケーションが不可欠ですし、
過去の価値観を超えることが新たな世界を創造することに繋がるでしょう。
こうしたターコイズの力で、新しい時代のフェミニンなリーダーシップが自然と発揮されていくように思います。

誰もが新しい世界を創造する人間の一人として
この世に生を受けたと思いますが、
私の人生のテーマはKINナンバーから
「創造性」「コミュニケーション」
「困難や苦しみを楽しみや喜びに変える」のようです。
マヤの世界を知る前からジェレミエルを選び続けてきましたが、
私のテーマとどんなに合致しているかには驚かされるばかりです。
オーラソーマのボトルは選ぶと言うより
ボトルに呼ばれると言われますが、
その言葉が本当に腑に落ちる、ソウルボトルに関する考察でした😌