梅崎和子さんの重ね煮、お味噌汁編です。
↓前回記事
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重ね煮は、ざっくり言うと食材を鍋底の方から陰→陽の順に積んでいって
少し塩と水を入れて蓋をして煮るやり方です。
梅崎さん曰く「重ね煮で作れば味噌汁のだしも不要」なのですが、
梅崎さん曰く「重ね煮で作れば味噌汁のだしも不要」なのですが、
だしをこよなく愛する私としては、食材を重ねるところは参考にして
そこにやっぱりだしを入れてしまいます。
そこにやっぱりだしを入れてしまいます。
お味噌汁はまず出汁から。
出汁については以下ブログで。
出汁ができたところで、ここからが重ね煮です。
今回は大根、長葱、板麩のお味噌汁。
空の鍋に少し塩を入れます。
そこに陰→陽の順で具材を入れていきます。
今回は底の方から大根、長ネギ、板麩。
ここで出汁を投入。
とても料理しているようには見えません。
具材を入れて火にかける前に鍋に出汁、なんて
砂場で子供がバケツに落ち葉を入れて
水を入れて遊んでいるのと大差なしです。
鍋に蓋をして、中火にかけます。
沸騰してきたら弱火にして、しばらく加熱して
具材に火を通します。
やっと料理らしい写真になってきました。

具材に火が通ったら火を止めて、味噌を溶きます。
私は4種類味噌を常備していますが、
今日は赤味噌、麦味噌、信州味噌で。
先に赤味噌と麦味噌を溶きます。

ここで味見をして、塩気の調節に信州味噌を使います。
赤味噌はかなり塩気が強いので、信州味噌はこんなもの。

出来上がり。

当日は具材の触感を楽しみ、
翌日からは味の染みた具材を楽しみます。
切って入れたら火をつけてほったらかし、
その間に別のおかずも作れるので
重ね煮は忙しい主婦の味方です✨




