こんにちは、office Amerry 代表の河股あさみです。
今回は、
「自分を知る」「相手を知る」をテーマにした内容で
松原さんお役立ち記事をお伝えいたします^^

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初見でできる他人の4ポジ分類
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まず鼻の付け根が凹んでいる人はサポート系。
その上で顔が丸に近ければBS。縦長に近ければTS。
初対面で元気よく挨拶となるとほぼTA。
礼儀正しいからと言ってどこのポジションかはわからない。
やたらコミュニケーション取る人は
ブロックの可能性が高いという意味でTSではない。
人の話をよく聞く人は、
体や目を合わせて共感の単語を使う場合はTS
耳を傾けるなど話の内容に視点があり質問する人はBA。
一概には言えないけどという意味の表現をする人はTSBA。
ただしリスクを気にしての発言の場合は別。
ファッションや外見に力を入れる人はトップ系。
人からの好印象コーデはTS
自分の好きな服をセンスで着るのはTA。
営業マンなど仕事上相手から
契約を取る目的で服を選ぶのはBA。
正しい服の着方が基準である場合
はおしゃれでもそうでなくてもBS。

人から何かを言われて
「考える時間を十分に取る」のはTABS強め。
人から何かを言われて答える時に
「ひとつは・・・」と言うのはBS。
話すタイプはアタック系。
聞くタイプはサポート系。
目を見て話すはトップ系。
目を見ないのはバック系。
何人かの輪で少し外に位置するのはBA。
基本として男はアタック系、
女はサポート系の位置からみはじめる。
老人はほぼBSだろうという仮定からスタート。
老人のような習慣や振る舞いをする老年ではない人も同じ。

話の話題が一般的なものしかない人はBS。
専門的な視点でしか話せないのはTS。
勢いがあるTA、人の話を聞き共感するTS、
よく考えて役に立つことを言うBAはそれぞれ逆側に
「本当のところ」があるのではないか?という目で見ることがポイント。
表面のわかりやすい(わかりやすすぎる)
性質は「自分に嘘をついている」という見方。
初見ではないけど時間感覚が遅い人はTABSのルート。
速い人はTSBAのルート。
経営者はほぼTA。残りはBA。
主婦はほぼBS。
長髪の女性でいつもアップにしているのはTAではない。
おでこが沿っているのはTA。
唇が厚いのはTS。
目が細いのは四隅の端の方。
姿勢がいい人はTABSルート。
うなずきが多い人はTSでない可能性が高い。
体力がある時点でTAの可能性が高い。少なくともトップ系。

コンサバな服を着る人はBS。
公務員はBS。
子供ありきの子育てするのはBS。
髪が長くいつもスカートを履いていながら
「私性格男っぽい」という人はBA。
会話での返事が早いのはTAかBS。
荷物が少ないのはTA。多いのはBS。
基本的に、自分の個性が多く集まるポジション
「ではない」ポジションをしている人がほとんど。
なので、表面上の性質と本来の性質を区別する、という前提からはじめる。
コミュニケーションや活動はごまかしやすく(表面)
発言、体の使い方・特徴はごまかしにくい。(本来)
1つのポジションだけが強いわけではないので
全部の特徴を複合的に数捉えて
表面で取り繕っているものと、本来の誤魔化せないものを分ける。
→何が起こっているのか?という構造を特定する
が、初見でもやっていること。
余談になるけど、外見がいい人は
「この外見はおかしい」からスタートすることが多い。
取り繕いありき。

初見ではビジュアルよりも(取り繕いやすい)
会話の内容・話し方・使う単語などを重視。
会話なしの完全な初見だけ(見るだけ)なら4ポジをまず見るよりも、
個別にわかる情報をまず見る。幸福具合、成功具合、
ものの考え方とそれで過ごした年月による制約、
体の使い方による特性、人生のあり方のアウトライン、あたりは見るかも。
それでわかったことを後から(必要なら)4ポジに分類する。
いかがでしたでしょうか?
ぜひ、意識して相手を見ていくと
相手のポジショニングが見えてきますよ。
より知りたい方はこちらをご参考にしてみてください↓
・4つのポジショニングセミナー
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