こんにちは、office Amerry 代表の河股あさみです。
今週の松原さんのコラム
4ポジから「成功」と「幸せ」を捉え直す
〜バランスよく個性に合った四門を得るために〜

では、本文です!
↓↓↓
4ポジ図はもともと
「現在地」を起点に「前に向かって進む」ところからスタートします。
現在地が下で、上に向かって矢印が伸びるイメージ。
4ポジ図で下がバック、上がトップになります。
だから・・・・
■現在地が盤石な人は立ち止まってあたりを見回す余裕があったり
立ち止まっていることの安全を確保できています。
バックにはBAとBSがあるので両方の要素が必要。
BAは創造、BSは現実の意味があり『矛盾』します。
「現在地に止まるには走り続けなければならない」
という言葉があるように
より安全で、変化に合わせて創造的更新すること(BA)と
現実に対応し維持すること(BS)の両立が
バック→足元、現在地→土台を作り出します。
■前に向かって進むというのは「可能性」を表します。どちらもトップ系でTAとTSの両立が必要。
TAは自由、TSは愛の意味がありやはり『矛盾』します。
自由は離れる力で斥力
愛はくっつく力で引力。
離れることとくっつくことの自在性が可能性に直結します。
通常自由な人は愛が弱く
愛の関係を築いている人は自由を犠牲にします。
どちらも可能性を閉じる考え方ですが
4ポジの顕著な特徴として
どちらかというとTS(愛)が可能性を阻害することが多いです。
左右は左が成功、右が幸せで
成功とは今現在から未来に向けて状況を変えること。
幸せとは過去から今現在の集大成の評価を表します。
■左側の成功を手にするには
TAの自由(離れる力)と
BAの創造(生み出す力)が必要です。
ところが多くの成功はたとえばお金を多く稼ぐことなどと思われていて
ほとんどの人が成功の雛形を踏襲、つまりBSをやってしまいます。
成功は自分の力によって自分が生み出せるものを生み出すことです。
規模や評価は関係なく
自分とは何をどのように現実化できる人か?の集大成です。
このため既存の常識から離れてオリジナルを追求する姿勢と(TA)
自分が発想できること、想像することによって現実化する(BA)ことの
両立が必要です。
たとえば編集技術は持ち合わせていないけど
Youtubeで発信したい自分特有の情報がある
というとき、形にすることができれば成功です。
■右側の幸せには
TSの愛と
BSの現実が必要です。
多くの人は幸せと幸福感を混同しています。
幸せは感覚や感情ではなく状態と状況です。
過去から今にかけて備えてきたものを
常に良いと思える人と、
さほど良くないと思える人がいます。
前者は幸せで、後者はさほど幸せではないとなります。
どういうことかというと
個性が喜ぶ物や物事に囲まれているとか
個性が生かされたり
正しく評価される人に囲まれている人は
それだけで幸せだと言えます。

囲まれていることは現実を表し(BS)
それらのほとんどが自分に合った良い物であることが
愛を表します(TS)。
実際には多くの人が愛にも現実にも妥協して
自分自身の個性からではなく、
一般的な良さを手にしています。
愛と現実を両立させ、
本来求める幸せであるためには
どこまでも個性が求める愛と現実の両立が必要です。
日本人はどれが得意かというとどれも難しく
BS(現実)に偏っている人が大半です。
個性として4ポジのどのポジションが得意か
単語として土台、可能性、成功、幸せのどれが得意かにもよりますが
ほとんどの場合で必要な2つの条件のうち
どちらかに偏っていて十分ではない、というケースが目立ちます。

まずは得意なものから2つの条件の両方を満たす。
たとえば成功が得意ならTAとBAのうち弱い方を伸ばす。
仮にTAが強ければ、次はTSを伸ばせば可能性にも進出できます。
こうして
順番に両立できるようにすれば
バランスよく個性に合った四門を得ることができます。いかがでしたでしょうか。
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office Amerry代表
河股あさみ
営業・広報PR・セミナー講師・起業支援等。1年間で25件の広報実積、累計受講生200名以上。2023年度LuckyFesアンバサダー。茨城県ひたちなか市在住・オンライン対応可。
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