前回の記事では
表現する(表に出す)ことを
フォーカスして書きました
最近思っていることは
声を出し切ると
聞く耳が育つ?
(のかなぁ??)
という実験中![]()
陰陽の法則が
全ての現象にある
大人のレッスンでも
こんなに出せる?というくらい
大声を出し切った後に
過去の思い出がふと蘇ったり
自分の気持ちに氣が付くことが
多々あります
呼吸と同じで
出し切るから吸える
それを思うと
子供って沢山話しかけてきませんか?
(うちは、今まさに)
今日ドライブ中に息子が
すごく大きな金切り声を
出したんです
わたしは、きっと出し切りたい思いや
感情が溜まっていたのだと感じ
止めずに一緒にハモってました![]()
すると、何度か繰り返して
「うるさぁい
」と言って
自ら終わりを決めました
大きな声だったね
元気な声でかっこいいね
スッキリしたね
と、話しかけると
でしょー
と、上機嫌![]()
![]()
話しを聞いてあげることが
とても大切だと
わかっていても出来ないことは
何度もあります
親も一緒に成長途中だから
寄り添うことをしたくても
距離感が掴めなかったりして
私は大きな声で笑うと
うるさいから笑わないでね!と
割と注意を受けて育ちました
(高校でも1組の自習で笑っていたら
6組の先生が来て私だけ名指しで注意を受けました
)
笑うことを禁じるのが目的でなく
母の体感でのお願いであり
自分も同じ体験を子供を育てるとできて
「うるさいな」と、どうしても
思わざるを得ない時もあり
声を荒げて注意をしてしまうことも
もちろんあります
声を出すこと
言葉を発すること
それによって周りが
快や不快になることを
子供達は理解していく
言葉や態度が原因で
不快にさせたことが
声を出すことも
ひとつの要素にしてしまう
そんなこともあるのかもしれません
その途中の旅路の中に
親子だけの感覚でなく
音楽療法士(さっちゃん)
言語聴覚士(まりちゃん)
という安心と信頼のスペースに
ぜひ出会って欲しいと思いました![]()
現在、児童デイなどに
通われている方もご相談ください
<対象年齢>
1歳〜6歳くらいまでの未就学児さん親子
(0歳や小学生のお子さんもご相談ください)
<その他>
当日は、音楽療法士一名、言語聴覚士一名で対応いたします。
<持ち物>
・飲み物(水分補給用)
必要な方は
・着替え、タオルなど
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これを読んで、大人の自分も
レッスン受けたい
と思ってくれた方は
または
お問い合わせお待ちしています![]()


