表に出ていないから
気持ちを持っていない
わけではない




小さい頃、わたしはとにかく
母の後ろに金魚のフンのように
大人しく付いていくタイプだったようです
(内弁慶タイプ)


今のように、前に出て発言するタイプに
変わったというか
そのようになっていったのは
合唱との出会い


とにかく合唱団のメンバーが
楽しくて積極的だったので
いつの間にか

陽気な自分
失敗するおっちょこちょいな自分も
すぐ泣いちゃう自分も
全部出していい

と、許可をおろしたのだと思います



子育てをして感じたこと


表現のツールは
言葉に限らず本当は沢山ある

わかっているのに
子供が言語を習得する度
いつの間にか
言葉を求めたり
言葉で確認していくことが増えていました


産まれて1ヶ月の赤ちゃんに
おっぱいを飲みたいか
飲みたくないかについて
発語を求めることはないでしょう


それぞれのペースで
と、頭でわかっていても
もどかしさを覚えて
不安やイライラに繋がってしまう

その想いが伝わっているように感じ
自己嫌悪や自分責めをしてしまう

親になって一度は感じたこと
誰しもあるのではないでしょうか?





人に限らず全ての命に
交流欲求があり
コミュニケーションというのは
本来、楽しめるように備わっている


という持論があります


言葉をひとつも話さなかった
子供が初めて
「ママ、大好き」と言ったとき
胸の中に抱いた感覚を
今でも覚えています



​わたし(音楽療法士)とまりちゃん(言語聴覚士)


まりちゃんと組むように決めたのは
和ごころ聲ワークを
受講してくれたのがきっかけでした

日本語の音のエネルギー
音の備えているエネルギー

言語化を全て出来るわけではなく
感覚的に、感じる
ということが一番大切だと思います

お互いに違うことを通して
子供と親にもっと寄り添うことが
出来る場所を作りたいと思いました



言葉や音(声)を出すということが

楽しい、安心だと感じる場所


出しにくい音を出せるように
それは、トレーニングとして
時に必要かもしれませんが

全ての音(発音)がクリアになる

ということよりも

何か感じる気持ちがある
それを言葉として発すると
聞いてくれる相手がいる
伝わっていく喜びがある

その先に
同じ想いがある
違う想いがある

という発見も出来ると思います


(まりちゃんより)

楽しい、もっと表現したい

伝えたいなどの気持ちが湧いてくることは

コミュニケーションをとる上で大切な原動力


ちゃんと

きちんと

正しくの前に

それぞれのお子さんたちが持っている

宝物を探して一緒に育みませんか?



長くなるので
今回はこの辺で爆笑


8月1日月曜日
8月2日火曜日

この2日間のプレ体験、募集中ですニコニコ

<対象年齢>

1歳〜6歳くらいまでの未就学児さん親子

(0歳や小学生のお子さんもご相談ください)


・親子で音楽を楽しみたい

ママのリラックス、楽しみに

・何だか気になるな

・少人数が落ち着く

・お子さんのことばの発達がゆっくりだと感じている

・お子さんの発音が気になる(発音練習というより音を感じてことばを発することを楽しむ)

・お子さんの発達が気になるけれど、どうしたらよいかわからなくてモヤモヤしている

・音楽療法がどんなものか気になる

・音楽療法士や言語聴覚士と話がしてみたい



夏休み中、予定に困っている親子さん爆笑

音楽を通した
表現の宝探しへと出港しましょう船

一緒に体感してみませんか?