皆さま、おはようございます!
まずは毎度のご報告から。
先日UPしたブログが昨日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
今日は先々週に訪れたばかりの筑豊電気鉄道線から
森下(もりした)駅の訪問記です。
筑豊電気鉄道線が開通した直後の昭和31年に開業した駅でしたよ。
今年の1月に続き
平成筑豊鉄道線は今回が2度目の訪問でした。
「フリーきっぷがあるから未訪問の全駅を周るぞ~」と
意気込んで来たのですけど
九州はこの日が梅雨明け、
気温も33度ぐらいまで上がったのですよ。
この気温は50過ぎのオッサンにはきつ過ぎますって。
結果、体調とカバンの中のチロルチョコを守るために
駅めぐりは中断。
周れなかった駅の訪問は11月に繰り越すことにしました。
この日、最後に訪れたのが森下駅です。
筑豊電気鉄道線には
2本のホームが千鳥配置されてる駅が多いですけど
森下駅は2本のホームが対面に配置されてます。
この配置だけでずいぶんと駅らしくなりますね。
筑豊直方駅方面行きのホームと…
黒崎駅前方面行きのホームでした。
2本のホームは構内の南側にある
森下1号踏切に面した位置に出入口がありましたよ。
さてさて、駅を見ると毎回、
その駅の古い航空写真をチェックするのですけど
森下駅には気になる事がありました。
下は国土地理院のサイトに掲載中の昭和36年撮影の写真ですが
駅の位置が現在と違ってませんかね?
こちらがグーグルマップに写る現在の様子でした。
昔は赤〇印で記した辺りに踏切があり
そこに面して2本のホームが配置されてたのではないでしょうか?
森下駅が移転した理由でしたが…
以下は個人的な推測です。
駅のそばに穴生水巻線バイパスが竣工したからではないかと。
駅のそばに地平にある市道とバイパスを結ぶ
アプローチ線が架けられてますが、
この道路には勾配があるためにそれまでの踏切と結ぶことが出来ず
駅の出入口を南側にあった森下1号踏切に付け変えた
(ホームの位置も南寄りに移設)と推測してましたよ。
森下駅の周辺に踏切はここしかないのに
「森下1号踏切」を名乗るのは昔は「森下2号踏切」があったから。
廃止された踏切が「森下2号踏切」だったのではないでしょうかね?
宮脇俊三先生の著書、
平成5年に刊行したJR私鉄全線各駅停車シリーズの
「大阪・神戸・京都・福岡の私鉄」に
当時の森下駅の写真が掲載されてました。
この頃は2本のホームを結ぶ構内踏切が存在していたみたいです。
そんなことを考えながら森下駅を利用している人は
いないだろうなぁ。
今週末は愛好会のイベントに参加するために
青い森鉄道の向山駅に行ってきます。
天気は雨模様みたいですが
愛好会のメンバーに雨男がいるんですの?
…自分だった!
黒崎駅前駅
熊西駅
穴生駅
森下駅(令和8年7月7日)
今池駅
永犬丸駅
三ヶ森駅
西山駅
通谷駅
東中間駅
筑豊中間駅
希望が丘高校前駅
筑豊香月駅
楠橋駅
新木屋瀬駅
木屋瀬駅
遠賀野駅
筑豊直方駅
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