皆さま、おはようございます!
一昨日のことですが、ついに悲願だった
「駅の宿ひらふ」に宿泊することが出来ました!
「駅の宿ひらふ」はJR比羅夫駅の古い木造駅舎を改築した民宿さん。
駅舎の屋根裏に泊まることが出来る、
駅ファンには夢のような体験が楽しめる超有名な宿泊施設でした。
実は自分、今回が2度目の宿泊でしたが
前回は駅舎内のお部屋&名物の丸太風呂が改修中で
駅前にあるコテージしか利用することが出来ず。
しかも冬期でしたので、これまた名物の
ホームで食べるバーベキューも体験し損ねてたのですよ。
で、宿泊した感想はどうだったかというと…
すんごく良かった!また絶対に泊まると決めた!
バーベキューは美味いし、しかもこのシチュエーションですぜ☆
悪いはずが絶対にない!
一日中、行き交う列車と戯れることが出来るのですから
こんな幸せなことはありません。
宿泊日は陽が暮れるまで比羅夫駅に到着するキハを見送って…
翌朝もそんな感じで過ごしてました。
「駅の宿ひらふ」で体験した出来事は後日のブログでUPしますが、
前回宿泊した記事もチェック頂けると嬉しいです。
さて、今回の北海道旅の最後は
4年ぶりに日高本線・浜厚真(はまあつま)駅を訪れました。
国鉄時代に使われていた車掌車の廃車体を駅舎に利用した
いわゆる「ダルマ駅舎」を持つ駅でしたが、
数年前(一昨年でしたっけ?)に駅舎が塗り替えされたらしいのです。
これは見に行かねばと思いまして。
4年前に訪れた時の浜厚真駅は確かピンク系の外装色だったはず。
それがどのように変わったかというと…
ずいぶんとカラフルに変わったじゃないですか!!!
ベースカラーを白に変えて模様が入ったみたいですね。
浜厚真駅は海岸近く(距離は800メートルほど)にある駅なので
波模様は似合ってるのではないでしょうか?
一応、新日本海フェリー・フェリーターミナルの最寄り駅ですけど
2キロも離れているので30分近く歩かねばなりません。
ところで側面の波模様は良しとしまして、
妻面のグラデーションは何を意味しているのでしょう?
未完成じゃありませんよね?
ホーム面の側面は真っ白です。
せっかくなら、ここも何かイラストを入れてほしかったなぁ。
そして、もう一方の妻面ですけど…
ん?
ええっと…
なんすか!このファニーなお顔は!!!
顔付きのダルマ駅舎というと宗谷本線・下沼駅を思い出しますが、
あちらは妖怪仕様に対してこちらは可愛い感じのお顔です。
なんか可笑しくて、現地でずっと笑いを堪えてましたわ。
JR四国のスマイルステーションに似てるとか、
そんなツッコミは不要ですから。
そうそう、浜厚真駅で変わったと言えばこちらのことも。
JR北海道は一昨年夏より
「わがまちご当地入場券」の販売を開始しましたが、
浜厚真駅は厚真町唯一の駅とのことで販売対象駅に選定されてます。
ただし…
浜厚真駅は無人駅で、しかも街の中心地から大きく離れているため、
駅から14キロも離れたセイコーマートまで行かないと
入場券を購入することが出来ません。
自分はこの日、レンタカーで動いていたので
気軽に購入することが出来ましたが、
鉄道利用で訪れるなら室蘭本線・早来駅から向かった方が得策です。
まぁ、それでも7キロは離れているのですけど…がんばれ!
最後はホームから見た全景で〆ます。
水害により多くの区間で不通状態が続く日高本線ですが
浜厚真駅がある区間は現在も列車が運行中の区間。
ピカピカに輝くレールが心強く感じられました。
この時期の北海道は本当に素晴らしかったです。
この幸福感を皆様におすそ分けしたいのですけど…
文章力がなくてブログでお伝え出来なくて申し訳ないっす。
日高本線
↑(苫小牧駅方面)
浜厚真駅(平成27年6月3日) ・外装塗替後(令和元年6月6日)
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