皆さま、おばんです!
今晩は先月訪れた富良野線から西中(にしなか)駅の訪問記です。
この日は、前夜に美瑛駅近くで宿泊して早朝にレンタカーで出発、
営業開始前の臨時駅、ラベンダー畑駅に向かう途中で
西中駅に立ち寄りました。
富良野線と並走する富良野国道(国道237号線)を通ってきたのですけど、
どこまでも続くジャガイモ畑が本当に美しいの!
前回は写真を撮ってこなかったので、
9月に再訪する時は絶対に撮って来ますぜ!
昭和33年に開業した停留所タイプの駅でした。
この3駅は一部の普通列車が通過するのも一緒、
ホームの長さが車両1両分しかないのも一緒です。
まるで三つ子のような駅ですよね。
ただし、待合室は3駅それぞれが独自の進化を遂げてました。
西中駅の待合室は幾度かの建て替えを経て、
現在はこのタイプに変わっていたようです。
中は4人がギリギリで座るくらいの広さ。
でもね、決して狭さは感じませんの。
そのように感じたのは採光がしっかりしているからか?
日高本線・大狩場駅にはぜひ見習ってほしい。
中には西中駅の沿線ガイドが掲げられてましたよ。
案内によれば、西中駅から800メートルほど離れた場所に
中富良野町唯一の温泉宿(ふらのラテールさん)、
それと日帰り入浴が可能な天然温泉「万華の湯」さんがあるみたいですね。
先ほど、ふらのラテールさんのサイトを見たら、
最寄駅のところにしっかりと「西中駅から徒歩5分」と書かれてました。
その上には「中富良野駅からバスが無料送迎します」と…
西中駅、がんばれ!
一部の普通列車が通過するために停車する列車はやや少なめです。
列車が来ない時も迷うことなかれ。
「万華の湯」に浸かって中富良野駅まで送迎バスに乗るべし!
…ってことでOKかな?
西中駅のホームは木製でした。
これを見ただけで、北海道に来た気分に浸れるアナタは駅ファン確定です。
どこまでも続く直線レール。
ちなみに直線レールは西中駅から西側に8キロ近くも続くみたいですよ。
北海道、凄すぎますって!
最後は西中駅の駅前の写真で〆。
臨時列車「富良野・美瑛ノロッコ号」は
車両の多くがホームからはみ出るので、すべて通過扱いです。
中富良野町で唯一の天然温泉の最寄駅なのに、
勿体ないような気がしますが。
あっ、無料送迎バスがあるからいいのか?
ところで…
9月24日からピーチの新千歳空港-仙台空港便が就航し、
「これでラベンダー畑駅に安く行ける!」と喜んでいたのですけど…
ラベンダー畑駅、今シーズンは営業期間は9月24日までだったようで。
物事って上手くはいかないみたいですね。
↑(旭川駅方面)
西中駅(平成29年5月25日)
(臨)ラベンダー畑駅 シーズン前(平成29年5月25日) ・営業日(平成29年9月24日)
↓(富良野駅方面)
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