皆さま、おはようございます!
改めて言いますけど、北海道は本当に大きいですよね。
でっかいど~
面積は九州の2倍以上あるそうですよ。
だから同じ道内でも、天気がまるっきり違うことがあります。
昨年4月に宗谷本線の駅巡りを楽しんだ時もそうでした。
日高本線の駅巡りを楽しむために訪れた苫小牧駅は
雪が無く、こんなに天気が良かったのに…
同じ日に着いた旭川駅周辺は、こんなに雪が積もってましたの。
しかもくっそ寒いっときた!
カッチカチの雪を踏みしめながら、宿泊のために訪れたのがコチラでした。
東横イン・旭川駅東口です!
あれ?ここだけ雪がない?
どうやら宿泊者の安全のためにお店の前は除雪されてたみたいですね。
旭川駅周辺には東横インが2店舗ありますが、
旭川駅東口さんに宿泊しようと決めてた理由がありましたのよ。
東横インの公式HPをチェックすると
「トレインビューが楽しめるホテル」の特集記事があるのですが、
その中に、こんな記載があったからなのでした。
公式HPより転載。
これはぜひ見てみたい!
今回も、トレインビューが楽しめそうなお部屋が希望なことを、
予約の際、フロント嬢さんにお願いしちゃいました。
こんな無理なお願いも対応よく聞いてくれるスタッフさんには
毎回、頭が下がる思いでおりましたよ。
こうして宿泊した旭川駅東口さんですが、その前に…
宿泊した朝、お部屋のカーテンを開けたら
目の前に、こんな光景が飛び込んできたのですよ。
煉瓦造りの倉庫群!?
気になって、朝食を戴く前にこちらを確かめに見に行ってきました。
場所は東横インのすぐ隣、倉庫群は
東横インと専用の平面駐車場に挟まれた場所にありましたよ。
巨大な煉瓦造りの倉庫が美しすぎます…
すぐ近くには現役の日通倉庫も。
日通倉庫は鉄道施設に欠かせないアイテムですよね。
これら施設の正体が気になり歩いていると、
このような説明書きを見つけました。
ふむふむ、これらは今から120年も前に建てられた穀物倉庫群だったようです。
それにしても、こんなに古いものがよくぞ今まで残っていたこと。
現在は貴重な明治時代の文化遺産として保存、
ギャラリー等で活用されているようですよ。
こちらは、これら倉庫を管理していた上川倉庫事務所だそう。
おそらくは、この一角の中では最大の見せ場な建物だと思います。
もちろん、これら施設は文化庁の「登録有形文化財」に指定済物件。
改めて言いますけど、
ここは遠くにある観光地ではなく、東横インのすぐ隣なのです。
歩いて数分でこんな素晴らしいモノが見れちゃう東横イン、
スゴイじゃないのよ!
閑話休題、肝心のトレインビューですが、
旭川駅は平成22年に高架駅化されてまして、
現在は、HPにあるような光景は楽しめなくなっているのでした。
こちらは東横インの正面口から見た旭川駅、
高い位置にあるホームが見えますよね。
高架線を地上から見るとこの高さです。
手前が宗谷本線で、奥に見えるのが石北本線の高架線ですぜ。
ではでは、お部屋から見たトレインビューの様子は…
おおおっ!今でもキハ40を見下ろすことが出来る!
列車の本数が少ないのが難点ですけど、
もちろん、特急列車が行き交う姿も楽しむことが出来ますよ。
トレインビューは階上のお部屋じゃないと楽しめませんので、
勇気を振り絞ってフロント嬢さんにお願いしてみてくださいね。
最後ですが…
無料朝食に納豆とイカの塩辛がありましたよ。
旭川駅東口の朝食、神ってる!
納豆で感動できるのは東横インのヘビーユーザーだけだと思いますけど…
どこかしら、目玉焼きを出してくれる東横インはありませんかね?
そんなお店があったら、多分、感動で泣いちゃうと思います。

















