皆さま、こんにちは!
日本列島に大寒波がやってきた…というか、
我が地元の仙台(自分が住んでいるのは海側に近い宮城野区)も、
今朝はついに、この冬初めて(ですよね?)雪が積もりました。
これから仕事するの、気が重いよ~。
第二の我が家である東横インの宿泊活動も地味に進行中です。
昨年の今頃、沖縄に行った際も、もちろん宿泊しましたよ。
沖縄県内には5つの東横イン(那覇市に所在するのは4つ)がありますが、
ゆいレールが間近で目れそうという理由から選んだ、
こちらのホテルの宿泊記です。
東横イン76・那覇旭橋駅前です!
そうそう、それとここを選んだもうひとつの理由は、翌日に、
ゆいレールの旭橋駅近くで発見された沖縄県営鉄道の転車台を見る
計画を立てたからでした。
沖縄は、鉄道趣味には無縁の地だと思ってた自分…
沖縄を完全に舐めきってましたわ。
この日は那覇空港に到着後、ゆいレールの駅巡りを楽しみ、
夕暮れ時、宿泊のために旭橋駅を下車。
地図で見ると、駅からホテルまで遠くはなさそうでしたが、
実際は結構離れているみたいですね。
HPによれば、駅を出るとすぐに東横インが見えると書いてましたが…
確かに見えましたよ、ずっと遠くに。
行き交うゆいレールを見ながらホテルに向かいます。
この日、下から眺めるばかりのゆいレールでしたけど、
ホテルからの眺めにちょっぴりワクワクしていた自分。
ホテルを予約する際にフロントさんにお願いして、
ゆいレールの眺めが良さそうなお部屋を用意して頂いてたのです。
駅からホテルまで歩いていると、
目の前を若い人たちの団体さんがいることに気づきました。
会話から、すぐに中国からの団体さんであることがわかりました。
爆買いツアー後なのかな?
春節が近づくと、観光者の数もぐっと増えますね。
今年もそんな季節がやってきますな。
旭橋駅からホテルまで、それとホテル周辺はちょっとした飲み屋街、
食堂に居酒屋さん、それと怪しげな看板のお店も並んでましたよ。
総合案内所、観光案内所ではありませんよね?
それにしても、沖縄に来て驚いたのが呑み代の安さ。
どこの看板を見ても、食べ呑み放題3時間(2時間ではない)で
3,000~3,500円なのですよね。
そして、なぜか女性の方が安い。
翌日は朝が早かったので今回は入店を断念しちゃいましたけど、
次回は出来る限り2泊以上して、
沖縄の居酒屋さん体験を楽しみたいと思います。
こうして、途中ふらふらと寄り道をしながら、
無事にホテルに辿り着くことが出来ました。
所要時間は徒歩で約10分くらいね。
写真は翌朝に撮ったものです。
ここは沖縄だからといって、特色があるわけではない東横インのフロント。
安さ以上に、どこに泊まっても同じサービスが受けられる点が
東横イン最大の魅力でしょう。
チェックインの際、フロント嬢さんから
「出来る限り、ゆいレールがキレイに眺められるお部屋を準備しました。」
の発言がありました!
あの電話、覚えてくれてたんすね。
あくまでも私感ですけど
東横インのフロントさんって本当に気が利く方が多いと思います。
お部屋の位置の相談も、快く引き受けてくれるお店が多いので、
公式HPで予約後にぜひ相談してみてください。
言うだけはタダよ!
自分の場合、線路側にある一番眺めが良いお部屋のプランを教えてもらい、
そのプランを予約するパターンが多いです。
安さだけでお部屋を選ぶと、エレベーター脇の展望感ゼロなお部屋に当たること多々あり。
そしてそして…
案内頂いたお部屋からの眺めがこちらでした!
すごい、ゆいレールを見下ろせてる!
真正面が旭橋駅、東横イン、最高!
ゆいレールは上下線とも、ほぼ10分間隔で列車がやって来ます。
だからほぼ5分間隔で、このお部屋は至福の時が訪れますのよ。
フロント嬢さん、ありがとうざいました!
ここは無料の朝食も素晴らしい。
料理の名前を忘れちゃいましたけど、
スクランブルエッグ以外は沖縄の郷土料理だったはずです。
お茶の名前はさんぴん茶?
あ~っ、しっかりとメモを取っておくべきでしたわ。
こうして、今回も大満足で宿泊した東横インです。
機会があれば、今度は石垣島にも行ってみたいですね。
…東横インに宿泊する目的で。















