皆さま、おはようございます!
昨日は直江津市から無事に仙台に帰ってきました。
青春18きっぷの最後の1日分の消化、無事に完了です。
今回も、今日の出来事をさらっと書いちゃいますので、
よかったらお付き合いくだされ。
来年3月に第3セクター化される直江津駅ですが、
新幹線って直江津駅は経由しないんですよね。
在来線特急の発着ターミナルも、
上越妙高駅(現・脇野田駅)に変更されちゃうとか。
古くからの鉄道の要所だった直江津駅、
悪い影響が出ないことを祈るばかりです。
だって、485系国鉄色のT‐18編成はいるし、
183系のやはり国鉄色のN104編成はいるし、
写真では見えませんけど新潟のR編成までいる。
ここはどこの上野駅なのよって感じです。
今でもこんな光景が実在するんですね。
直江津駅‐新潟駅間を結ぶ
快速「おはよう信越」号でした!
平成24年3月のダイヤ改正で定期運用を終えた
急行「きたぐに」の代替快速列車です。
なんでも急行「きたぐに」の上り列車、
特に直江津駅以北の乗車率が高かったそうで、
その乗車状況をダイヤ改正後も引き継ぐために、
きたぐにのダイヤそのまんまで、
全席指定の快速列車として運行されているんですって。
たしかに急行時代に比べれば運賃は安いんですけど、
指定席券が必要なためかな?
車内はガラガラなの。
自分がいた1号車なんて、たった3人だけですよ。
これって日曜日だからたまたま?
それともいつもこうなの?
なんだかとても気になりました。
来年3月以降も残れるんでしょうかね?
ここから新潟駅まで、2時間ちょっとの485系の旅ですよ。
柿崎駅を出発すると
ここからは日本海の早朝の荒波が間の前に。
鯨波周辺、今日も釣り人がいっぱいです。
終盤、新津駅では長岡駅に続き
10分弱の長時間停車があるのですが、
これが鉄道ファン向けの停車じゃないの?って感じなの。
SLばんえつ物語のシゴナナ編成っす!
2時間後に新津駅を発車する編成ですけど、
さすがにこの時間はファンの姿も少なく、
ゆっくり眺めることが出来るんですよ。
おはよう信越、良い列車じゃないの!
リア充爆発しろ
おまいら、カワイイじゃないのよ。
午前8時31分、定刻で新潟駅に到着しました。
こおからは米坂線経由の快速「べにばな」で米坂駅に向かいます。
「べにばな」、元の列車名は「あさひ」で
仙台ではお馴染みの列車でしたけど、
車内は観光客でほぼ満席の状態でした。
トレッキング客とか歴史探訪のおばちゃんたちとか、
18旅的な鉄道ファンとか…
混んでいる様子は逆になんか嬉しいです。
途中、越後金丸駅
を過ぎると謎のカーブが。
平成7年に廃止された玉川口駅の遺構なんですけど、
自分はこれが見れただけで大満足です。
米坂線最高!
米沢駅に到着したのは午前11時半すぎ。
ここから何もせずに仙台に戻るのは惜しいので、
ちょっとだけ駅巡りを楽しんじゃいました。
まずは、普通列車は1日6往復の列車しか運行されず、
下車チャンスが少ない庭坂駅‐米沢駅間の
なんたってここ、構内踏切があるちっちゃな駅ですからね。
東北本線の駅では昭和43年の全線複線電化時に、
安全確保のため駅の構内踏切を廃止して跨線橋を作ったんですけど、
ここはそれよりも速い「つばさ」が通過しますから。
実際は速度制限がかけられているようですけど。
この先が登りの急こう配であること、
ここは入浴料300円で楽しめちゃいます。
温泉を出れば目の前が改札口ですし、
時間を気にせずにゆっくりすることが出来るんですよ。
丸2日間もバスタオル持って歩いていた甲斐がありましたわ。
その後も奥羽本線の駅巡りを楽しむために、
こんな時間があるのなら、
新潟県内ので駅巡りを楽しんだ方がよかったんじゃないの、自分?
山形県内はホリデーパスでいつでも来れるしね。
まぁ、何はともあれ、
無事に2日間の青春18きっぷ旅が終了しました。
今回の行程、ホテルの宿泊費用を入れても
費用は1万円ちょっとです。
若い頃は夜行の普通(快速)列車を多く利用していたので
ホテルを利用するという発想があまりありませんでしたけど、
ホテルさえ利用すれば、
今でも格安な旅を満喫できるみたい。
次の冬シーズンも、18きっぷ旅はまりそうです。
北陸新幹線開通前に、並行在来線の駅巡りも終わらせたいですしね。












