皆さま、おばんです!
今晩は信濃追分(しなのおいわけ)駅の訪問記です。
信濃追分駅は明治42年に開業した追分停留場が起源で、
大正12年に駅に昇格、現在に至っているようです。
鉄道誌によると、大正時代に建立された駅舎が残る駅で、
とっても風情ある駅としてファンの間では知られているんだとか。
よく見ると、信越本線のところに蒸気機関車が描かれているんですけど、
この案内看板、その頃からあるものですよね、きっと。
とにかく情緒豊かな駅なのでした。
ちなみに信濃追分駅は、
中山道と北国街道の別去れ(=追分)の地から
クルマで5分の場所にあります。
この地は旧くからの宿場町で、
今でも街並みにはその頃の風情が残っているようですよ。
昨年の年末のことですが、古風な駅舎風景を目にしたくて
一路、信濃追分駅に向けてクルマを走らせました。
途中では草軽交通のバスに遭遇、
これって草軽電鉄が前身だったバス会社さんですよね?
このバス、よく見ると行き先は信濃追分駅だったみたい。
行き先、自分と一緒じゃん!
そんなことで、ここから先はこのバスをストーキング。
そしてついに信濃追分駅に到着!
古風というか…
いいのですよ、自分もクリスマスは大好きですから。
大正時代の駅舎であっても、宿場町の玄関口の駅であっても、
クリスマスで浮かれたい時だってあるはず。
どうせ駅舎の中に入れば、
どうも、そうではないみたい。
クリスマスムードは一旦、置いときまして、
信濃追分駅は平原駅 とともに、しなの鉄道では珍しい無人駅でしたの。
以前は特急あさまや急行信州が停車していたんだとか。
無人駅になった今を思うと、とても信じられませんよね。
互いのホームは跨線橋で結ばれており、
それぞれのホーム上には旧い待合室が残されておりました。
信濃追分駅の無人駅化によって、
駅の構内は自由に出入りすることが出来るようになったのですが、
その結果、以前は閉鎖されていた下り線ホーム(駅舎とは反対側)にも
新たに出入り口が設置され、利便性はますます向上したようですよ。
待合室にもクリスマスリース、
駅の入り口にはクリスマスプレゼントのオブジェと、
なんだかとってもクリスマスムードたっぷりな信濃追分駅でした。
ここにいると、ワム!のラストクリスマスとか、
ユーミンの恋人がサンタクロースとか、
ただですね、ここで問題がひとつ。
この日は12月29日だったのですけど。
外し忘れた…わけないか。
訪問駅リスト(JR線)
しなの鉄道
軽井沢駅(平成25年12月29日)
中軽井沢駅(平成25年12月29日)
信濃追分駅(平成25年12月29日)
御代田駅(平成25年12月29日) 前編・後編
平原駅(平成25年12月29日)
小諸駅(平成25年12月29日)
滋野駅(平成25年12月29日)
田中駅(平成25年12月29日)
大屋駅(平成25年12月29日)
信濃国分寺駅(平成25年12月29日)
上田駅(平成25年12月29日)
西上田駅(平成25年12月29日)
テクノさかき駅(平成25年12月29日)
坂城駅(平成25年12月29日)
戸倉駅(平成25年12月29日)
千曲駅(平成25年12月30日)
屋代駅(平成24年3月6日)
屋代高校前駅(平成25年12月30日)
↓(JR篠ノ井線・篠ノ井駅)











