皆さま、こんにちは!


今日は阿武隈急行線の、こちらの駅をいかせて頂きます。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d01210

阿武隈急行・上保原(かみほばら)駅です!


昭和63年7月、

阿武隈急行線全線開通に合わせて誕生した駅です。

駅の風貌ですが、

見るからにTHE・高架駅って感じですよね。

東北本線のバイパス線として計画された阿武隈急行線は、

高速運転に備えて高架線区間が多いのですが、

この上保原駅も、そんな真っ只中に造られましたので、

ご覧のような、高架駅構造になっているのですよ。


ただし、最近造られた高架駅と決定的に違う部分がありまして…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d01211

バリアフリーうんぬんが叫ばれる以前に出来た駅ですので、

エレベーターがないのですよ。


いつかは誰かが不満をこぼしそうですけど、

とにかくこちらの長い階段を登らないと、

電車に乗ることは出来ませんの。


無事に登り切れば、こちらの絶景が楽しめますので、

まずは黙って登ってくだされ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d01215

上保原地区の街並みを見渡すことが出来ますぜ。


上保原駅ですが、高架ホームが1本あるだけの棒線駅です。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d01213

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d01212

上保原駅も、阿武隈急行線の他の駅と同様に、

キャッチフレーズが付けられておるんですけど、

これがなんとも理解し難いものなんですよ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d01214

「疎水が光る桃源郷」


桃源郷って…

理想郷とかユートピアとか、その類の呼び方ですよね?

どう見ても、駅から見渡せるのは、

住宅地と田んぼだけなんですけど (;^ω^A


ひょっとすると、上保原地区の古い歴史の中に、

桃源郷にまつわる伝説があるのではないかと思い、

いろいろと調べてみたんですけど、

どうもそれっぽい話は出てこないし。



話は変わすけど、

かつて福島駅前からここ保原町までの区間を、

福島交通(軌道)保原線が走っておりました。

現在の上保原駅から北側300メートル位の地点には、

同様の駅名を持つ、軌道線の上保原駅もあったんですって。

いつかは軌道線の廃線跡も歩いてみたいですよね。



そんなことで、上保原駅のホームを眺めてみても、

理想郷・ユートピアは発見することが出来ませんでした。

桃の作付農家はあったんですけど、

まさかこれが桃源郷ではありませんよね?


まさかね…




阿武隈急行線


福島駅(平成24年9月5日)

卸町駅(平成24年8月13日)

福島学院前駅(平成24年8月13日)

瀬上駅(平成24年8月13日)

向瀬上駅(平成24年8月13日)

高子駅(平成24年8月13日)

上保原駅(平成24年8月13日)

保原駅(平成24年8月13日)

大泉駅(平成24年8月13日)

二井田駅(平成24年8月13日)

新田駅(平成24年8月13日)

梁川駅(平成24年8月13日)

やながわ希望の森公園前駅(平成24年8月13日)

富野駅(平成24年9月29日)

兜駅(平成24年9月16日)

あぶくま駅(平成24年9月16日)

丸森駅(平成24年8月13日)

北丸森駅(平成24年10月19日)

南角田駅(平成24年10月19日)

角田駅(平成26年7月27日)

横倉駅(平成24年9月16日)

岡駅(平成24年9月16日)

東船岡駅(平成26年4月15日)

槻木駅(平成24年9月16日)