皆さま、おばんです!


今日は白石市内で商談があったのですが、

予定通りにお昼過ぎには終わり、

以前からとっても気になっていた、こちらの駅に行ってきたんですよ。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118a

JR東北本線・東福島駅です!


地元のファンの方でしたらピンときたでしょうけど、

ここ東福島駅では、昨年11月末に落成したばかりの、

新型電機機関車・EH800の試験が行われているのですよ。


場所は東福島駅の使われなくなった貨物側線なのですが、

今日は試験そのものは行われておらず、

機関車と測定車両が構内に留置されておりました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118b


駅の構内から車両までは結構距離がありましたので、

駅の裏側に場所を移しました。

この場所からでしたら、車両も間近に見えますからね
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118c

…っていうか、機関車の方は全然見えなくなっちゃうのね (;^ω^A

EH800という機関車、

平成27年に北海道新幹線が開業することにより、

青函トンネルが交流25,000ボルト

(現在は交流20,000ボルト)化されるのに合わせ、

どちらの電圧にも対応できる

日本初の複電圧式交流機関車として制作されました。

交流機関車としては平成2年に制作されたED79 60以来、

23年ぶりに製造された機関車なのですよ。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118d


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118g

いずれは青函トンネルの主として量産される機関車なんですけど、

これから行われる牽引試験等の前に、

ここ東福島駅でも試験が行われているのです。


平成14年にEF510形電気機関車が登場した時にも、

東福島駅構内で試験が行われておりますので、

今回もおそらくは、同内容の試験かと。


ちなみに平成14年の試験内容は、

誘導障害試験(地上設備への影響確認)でした。



それにしても、機関車以上に萌えるのがこちらです。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118e

搬車のコキ106(コキ106‐401)です。


なんたってこのコキには、これが載っかっているんですもん。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118f

測定用コンテナ・ZX45Aです!

このコンテナ、車両の性能を測定するための事業用コンテナなんですの。

人が乗れるコンテナって言う点も、なかなかレアですよね。


今回はこのZX45Aの他に、

機材を載せた12フィートコンテナ2個が用意されました。


この場所でこれらを見ることが出来るのも、試験期間中のみ。

実は自分が、今日この場所に来たのも、

このコンテナを見るためだったんですよね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-d0118h

現在はメーカー貸出車のために、

区名札等は入れられておりませんでした。


いずれ近いうちに、

牽引試験でコンテナ列車を牽く姿も見れるはずです。

EF510形機関車の時には、

東青森駅~秋田貨物駅間で行われていたんですけど、

今度はどこでやるんでしょ?


EH800形の登場で追われることになるED79形も、

そろそろ気に留めておかないといけないのかもしれませんね。