皆さま、こんにちは!
そして青い森鉄道開業10周年、おめでとうございます!
今日はイベント盛り沢山だというのに…
久しぶりに、急激に美人さんになられたアテンダントさんに会えると思ったのに…
仕事が終わず今回の青森行きは断念しました。
くやしいのう。
向山ミュージアムがある向山駅は別として、
何かと機会があれば立ち寄っていた、青い森鉄道の駅があるのですよ。
青い森鉄道・上北町(かみきたちょう)駅です!
東北町の玄関駅で、南部縦貫鉄道の七戸駅にも近いことから、
何かとお世話になっていた駅でした。
向山ミュージアムのお仲間さんに連れられて行った
上北町駅前のお蕎麦屋さん、ビックリするくらい美味しかったっけ。
楽しさで満ち溢れていた上北町駅なのに…
なぜか、駅スタンプは手抜き仕様でしたわ。
小川原湖とか駅前の温泉宿とか、魅力はいっぱいありますよ、青い森鉄道さん!
そんな上北町駅ですが、歴史も古く、
八戸駅や野辺地駅、小湊駅、浅虫温泉駅とともに、
東北本線が開通した明治24年に開業した駅でした。
駅舎の中には、上北町駅の歴史がひと目でわかる
戦前の上北町駅の様子を伝える写真があるのですが、
増築されているものの、現在の駅舎と変っていない模様。
かつては一部の特急列車が停車していた上北町駅、
現在は快速「しもきた」が全列車停車する駅です。
上北町駅は2面3線構造、こちらも国鉄時代から変っていないようですね。
このレール、1930年前後に製造された官製レールのようですよ。
見どころも多かったのですが、
明治時代に建造された煉瓦造りの油庫でした!
以前にもブログで書いてますが、町が電化される以前は、
駅の構内や車両に灯りを点すためにオイルランプが使われており、
そのために必要な油を貯蔵するのが、この油庫(ランプ小屋)なのでした。
油庫は耐火構造とするために、煉瓦や大谷石が使われており、
その頑丈さから、現在でも現役の倉庫として使われてる例が、
少なくないんですよね。
建造年がわかる財産標を探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。
温泉街で有名な浅虫温泉駅や、八戸駅、青森駅など、
有名観光地を抱える駅の多い青い森鉄道ですけど、
食事や温泉も気軽に楽しめちゃう北上町駅のことも
日本一黒い温泉、青森県の「東北温泉」で黒いものを食す。(平成28年1月1日)
(上北町駅は東北温泉の最寄り駅です)
青い森鉄道
↑(盛岡駅方面)
三戸駅
上北町駅(平成23年10月16日)
野辺地駅
小湊駅
↓(青森駅方面)














