皆さま、こんにちは!
昨日は仕事で、会津若松市内まで行ってきました。
あくまでも目的は仕事ですから、
市内での滞在時間も少なく、写真すら撮ってこなかったんですけど、
気持ちの余裕があれば、温泉ぐらい浸かってきたかったと、
今になって後悔しておりました。
マジで、心の余裕が欲しいです。
そんなことで今回は、
今年の夏にお邪魔した、こちらの駅をご紹介いたします。
磐越西線・磐梯熱海(ばんだいあたみ)駅です!
温泉街の熱海と言えば、
誰しも静岡県の熱海市を思い浮かべますが、
福島県にお住いの方にとっては、
郡山市の、こちらの熱海町を差すんですね。
そういえば、中山宿駅 で出会ったおばちゃんも、
そのように呼んでましたっけ。
温泉街の名称が「磐梯熱海温泉」だったためか、
駅名や高速道路のインターチェンジも、
「磐梯熱海」の呼び方になってしまったようで。
ちなみに磐梯熱海駅は、
熱海駅(明治31年開業時)→岩代熱海駅(大正14年)→
磐梯熱海駅(昭和40年)といった、改称歴を持っております。
そんな磐梯熱海駅、磐梯熱海温泉の玄関口らしく、
間口の広い、明るい駅舎の駅でした。
駅の目の前には足湯があり、
ちなみに磐梯熱海温泉は、
磐越三美人湯のひとつに数えられているんだとか。
足ばっかり美人になっても仕方がありませんので、
時間があるときは、しっかりと温泉に浸かっていきましょう。
なお、磐梯熱海駅には職員さんが常駐しておりますので、
観光地のちょっとした相談ごとは、気軽に教えてくれるみたいです。
こちら、磐梯熱海駅の出札窓口なんですけど、
どうやらこれ、開業直後(中)、電化前(上)、そして電化直後(下)の、
磐梯熱海駅の写真のようです。
いずれも貴重な写真ばかりで、
思わず自分、見入ってしまいました。
この写真をヒントに、
開業直後から残る施設が見つかればいいのですが。
国鉄時代とは大きく変わらない磐梯熱海駅の構内ですが、
列車の退避で使用されていた
3番線(画面左側のホームの奥)は撤去され、
さて、開業当時からの施設の遺構探しだったんですが、
結論から言うと…
何にも残ってなかったです (;^ω^A
時間をかけて探せば、
何かひとつぐらい出てくるのかもしれませんが。
余談ですけど、
昨日の仕事の帰り道での、
磐越西線の電車の車内での出来事。
仲の良さそうな男子高校生の3人組が、
隣りのボックスシートではしゃいでいたんですけど、
そのうちの1人が、どうやら彼女持ちだったらしく、
電車に乗り込んで来た彼女を見つけると、
仲間をそっちのけで、彼女の方に行ってしまいました。
残された2人、仲間が彼女持ちだったことに、
動揺すると携帯電話に意識がいくのはなぜ?
自分も動揺すると、携帯電話を触っちゃうんですけど。
磐越西線
↑(郡山駅方面)
安子ヶ島駅
磐梯熱海駅(平成24年8月16日)
上戸駅
(臨)猪苗代湖畔駅
関戸駅
川桁駅
猪苗代駅
翁島駅
広田駅
会津若松駅
↓(新津駅方面)







