皆さま、こんにちは!


昨日は仕事で、会津若松市内まで行ってきました。


あくまでも目的は仕事ですから、

市内での滞在時間も少なく、写真すら撮ってこなかったんですけど、

気持ちの余裕があれば、温泉ぐらい浸かってきたかったと、

今になって後悔しておりました。


マジで、心の余裕が欲しいです。


そんなことで今回は、

今年の夏にお邪魔した、こちらの駅をご紹介いたします。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c10120

磐越西線・磐梯熱海(ばんだいあたみ)駅です!


温泉街の熱海と言えば、

誰しも静岡県の熱海市を思い浮かべますが、

福島県にお住いの方にとっては、

郡山市の、こちらの熱海町を差すんですね。

そういえば、中山宿駅 で出会ったおばちゃんも、

そのように呼んでましたっけ。


温泉街の名称が「磐梯熱海温泉」だったためか、

駅名や高速道路のインターチェンジも、

「磐梯熱海」の呼び方になってしまったようで。

ちなみに磐梯熱海駅は、

熱海駅(明治31年開業時)→岩代熱海駅(大正14年)→

磐梯熱海駅(昭和40年)といった、改称歴を持っております。



そんな磐梯熱海駅、磐梯熱海温泉の玄関口らしく、

間口の広い、明るい駅舎の駅でした。


駅の目の前には足湯があり、

誰でも自由に温泉が楽しめちゃいます。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c10126

ちなみに磐梯熱海温泉は、

磐越三美人湯のひとつに数えられているんだとか。


足ばっかり美人になっても仕方がありませんので、

時間があるときは、しっかりと温泉に浸かっていきましょう。


なお、磐梯熱海駅には職員さんが常駐しておりますので、

観光地のちょっとした相談ごとは、気軽に教えてくれるみたいです。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c10121

こちら、磐梯熱海駅の出札窓口なんですけど、

なにやら懐かしい写真が貼られておりました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c10122

どうやらこれ、開業直後(中)、電化前(上)、そして電化直後(下)の、

磐梯熱海駅の写真のようです。


いずれも貴重な写真ばかりで、

思わず自分、見入ってしまいました。

この写真をヒントに、

開業直後から残る施設が見つかればいいのですが。



こちらは現在の、磐梯熱海駅の様子です。
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国鉄時代とは大きく変わらない磐梯熱海駅の構内ですが、

列車の退避で使用されていた

3番線(画面左側のホームの奥)は撤去され、

線路も剥がされてしまったようです。
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さて、開業当時からの施設の遺構探しだったんですが、

結論から言うと…

何にも残ってなかったです (;^ω^A


時間をかけて探せば、

何かひとつぐらい出てくるのかもしれませんが。




余談ですけど、

昨日の仕事の帰り道での、

磐越西線の電車の車内での出来事。


仲の良さそうな男子高校生の3人組が、

隣りのボックスシートではしゃいでいたんですけど、

そのうちの1人が、どうやら彼女持ちだったらしく、

電車に乗り込んで来た彼女を見つけると、

仲間をそっちのけで、彼女の方に行ってしまいました。


残された2人、仲間が彼女持ちだったことに、

ショックを隠し切れなかった様子で。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c10119

動揺すると携帯電話に意識がいくのはなぜ?


自分も動揺すると、携帯電話を触っちゃうんですけど。



磐越西線


↑(郡山駅方面)

喜久田駅(平成24年8月16日)

安子ヶ島駅

磐梯熱海駅(平成24年8月16日)

中山宿駅(平成24年8月16日)前編後編(旧駅編)

上戸駅

(臨)猪苗代湖畔駅

関戸駅

川桁駅

猪苗代駅

翁島駅

磐梯町駅(平成22年5月31日)

東長原駅(平成22年5月31日)

広田駅

会津若松駅

↓(新津駅方面)