皆さま、おはようございます!


今朝は阿武隈急行線の、こちらの駅のご紹介です。
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阿武隈急行・瀬上(せのうえ)駅です!

福島駅から阿武隈急行線に乗車して3つ目の駅で、

最初の列車交換駅です。


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瀬上駅は昭和63年7月、

阿武隈急行線の全線開通と共に開業しました。


開業時は辺り一面が果樹園だったようですけど、

現在は住宅密集地になっており、

訪れたこの日も時刻は早朝だったにも関わらず、

駅前のロータりーにはお迎えの車がたくさん並んでおりましたよ。


ちなみに瀬上駅のキャッチフレーズは「りんごの里」です。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c09033

阿武隈川の対岸にある向瀬上駅(ももの里)が、

いまだ果樹園だらけなことを考えると、

瀬上駅はここ20年で、大きく変化してしまったようですね。


こちらは昭和51年に撮影された瀬上駅付近の航空写真です。
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画像中央が瀬上駅のある場所なんですけど、

この時は、家1軒すら建っていませんね。



阿武隈急行線(旧・国鉄丸森線)は、

勾配の続く東北本線に代わって、

福島駅‐槻木駅間を結ぶバイパス線として計画されました。

全線開業は、国鉄がJRへの転換後の、

昭和63年を待たなければなりませんでしたが、

建設自体は大部分が昭和43年に完成されていたようでして、

昭和51年に撮影された上の航空写真からも、

その様子を伺い知ることが出来るのですよ。


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瀬上駅は相対式ホーム2面2線構造です。


阿武隈急行線は当初、全線複線で計画されていたようで、

ポイントが高速運転に適した片開き分岐だったり、

その分岐の位置も駅から離れた場所にあったりと、

(当初は8両ほどの列車運行を予定さいていたんでしょうね)

今でも計画当時の遺構を見ることが出来るのです。


そんな瀬上駅、なぜか跨線橋が無く、

反対側のホームに渡るには、ちょっと苦労するのですが…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c09034

そんな乗り方をする人も皆無なわけでして、

乗車する際には、上下線だけは間違わないでほしいという話でした。


話しがまとまらず、すみません。



阿武隈急行線


福島駅(平成24年9月5日)

卸町駅(平成24年8月13日)

福島学院前駅(平成24年8月13日)

瀬上駅(平成24年8月13日)

向瀬上駅(平成24年8月13日)

高子駅(平成24年8月13日)

上保原駅(平成24年8月13日)

保原駅(平成24年8月13日)

大泉駅(平成24年8月13日)

二井田駅(平成24年8月13日)

新田駅(平成24年8月13日)

梁川駅(平成24年8月13日)

やながわ希望の森公園前駅(平成24年8月13日)

富野駅(平成24年9月29日)

兜駅(平成24年9月16日)

あぶくま駅(平成24年9月16日)

丸森駅(平成24年8月13日)

北丸森駅(平成24年10月19日)

南角田駅(平成24年10月19日)

角田駅(平成26年7月27日)

横倉駅(平成24年9月16日)

岡駅(平成24年9月16日)

東船岡駅(平成26年4月15日)

槻木駅(平成24年9月16日)