皆さま、おばんです!


今晩も飯田線の駅をいっちゃいます。
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飯田線・早瀬(はやせ)駅です!


ひとつ南側にある浦川駅から早瀬駅に向かったんですが、

本来でしたら浦川キャンプ場を経由して行ければ

わずか5分ほどで着く距離(駅間距離1,3キロ)なのに…

この日はなんと、がけ崩れが発生したために、

早瀬駅まで延びる道路が通行止めでしたの。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c02068

仕方がないので、一旦下川合駅を経由して、

そこから再び南におりて、早瀬駅に向かったのですよ。

(そんなことで、到着までに20分近くもかかりました。)


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c02069

早瀬駅は「早瀬停留所」として昭和10年に開業しました。

戦中に休止期間があるものの、

昭和21年12月には晴れて「早瀬駅」に昇格しております。


この日、駅巡りのために、

資料として持ってた「東海道360駅」(昭和58年4月刊行)によると、

早瀬駅は、

「プレハブの粗末な待合室がある無人駅」で、

「ホームが砂利じきで幅が定まらず、

豊橋寄りにくらべて辰野寄りが30センチも低い。」

「電車の乗りおりの際に不便で、危険な状態。」とありましたっけ。


現在の早瀬駅はと言うと…
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豊橋・浦川駅方面を見た早瀬駅ホーム(奥に見えるのは、第二大千瀬川橋梁)


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辰野・下川合駅方向を見た早瀬駅ホーム。


オンボロ・プレハブ待合室は撤去されて新しい待合室ができ、

ホームもコンクリートで嵩上げされておりました。

かつての凸凹であったホームは、

断面に見える石積みでしか、

確認することが出来なくなっておりましたね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0206c

早瀬駅、こんなに立派になったのに…って、

よく見たら、今でもホームは山形に折れているんですね!

目の前にある道路も傾斜面で、

どおりで歩いていて、足元が安定していないと思いましたよ。



飯田線


↑(豊橋駅方面)

三河川合駅(平成23年10月21日)

池場駅(平成23年10月21日)

東栄駅(平成23年10月21日)

出馬駅(平成23年10月21日)

上市場駅(平成23年10月21日)

浦川駅(平成23年10月21日)

早瀬駅(平成23年10月21日)

下川合駅(平成23年10月21日)

中部天竜駅(平成23年10月21日)

佐久間駅(平成23年10月21日)

相月駅(平成23年10月21日)

城西駅(平成23年10月21日)

向市場駅(平成23年10月21日)

水窪駅(平成23年10月21日)

大嵐駅(平成23年10月21日)

小和田駅(平成23年10月21日) ①

中井侍駅(平成23年10月21日)

伊那小沢駅(平成23年10月21日)

鶯巣駅(平成23年10月21日)

平岡駅

為栗駅

温田駅

田本駅

門島駅

唐笠駅

金野駅

千代駅

天竜峡駅

↓(辰野駅方面)