皆さま、おばんです!
飯田線・早瀬(はやせ)駅です!
ひとつ南側にある浦川駅から早瀬駅に向かったんですが、
本来でしたら浦川キャンプ場を経由して行ければ
わずか5分ほどで着く距離(駅間距離1,3キロ)なのに…
この日はなんと、がけ崩れが発生したために、
仕方がないので、一旦下川合駅を経由して、
そこから再び南におりて、早瀬駅に向かったのですよ。
(そんなことで、到着までに20分近くもかかりました。)
早瀬駅は「早瀬停留所」として昭和10年に開業しました。
戦中に休止期間があるものの、
昭和21年12月には晴れて「早瀬駅」に昇格しております。
この日、駅巡りのために、
資料として持ってた「東海道360駅」(昭和58年4月刊行)によると、
早瀬駅は、
「プレハブの粗末な待合室がある無人駅」で、
「ホームが砂利じきで幅が定まらず、
豊橋寄りにくらべて辰野寄りが30センチも低い。」
「電車の乗りおりの際に不便で、危険な状態。」とありましたっけ。
豊橋・浦川駅方面を見た早瀬駅ホーム(奥に見えるのは、第二大千瀬川橋梁)
辰野・下川合駅方向を見た早瀬駅ホーム。
オンボロ・プレハブ待合室は撤去されて新しい待合室ができ、
ホームもコンクリートで嵩上げされておりました。
かつての凸凹であったホームは、
断面に見える石積みでしか、
確認することが出来なくなっておりましたね。
早瀬駅、こんなに立派になったのに…って、
よく見たら、今でもホームは山形に折れているんですね!
目の前にある道路も傾斜面で、
どおりで歩いていて、足元が安定していないと思いましたよ。
↑(豊橋駅方面)
早瀬駅(平成23年10月21日)
平岡駅
為栗駅
温田駅
田本駅
門島駅
唐笠駅
金野駅
千代駅
天竜峡駅





