皆さま、おはようございます!

 

津軽鉄道線の起点・津軽五所川原駅を列車が出まして、

最初に到着する駅がこちらでした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07250

津軽鉄道・十川(とがわ)駅です!

昭和36年4月に開業した、単式ホーム1面だけの無人駅ですよ。

 

津軽鉄道は総延長距離20,7キロの中に11もの駅があります。

駅間が2キロ未満のところが多く、

ローカル私鉄らしからぬ面も持っているのですよ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07252

特に津軽五所川原駅‐十川駅間は1,3キロしかなく、

五所川原駅の構内を外れた辺りにある…そんな印象の十川駅でした。

 

周辺には住宅地が建ち並んでおり、

十川駅も便利な立地条件にあるのですが、なにぶん五所川原駅までは1,3キロ。

歩いて行けちゃう距離なんですよね。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07251

十川駅のホームに立ってみた。

わかります?駅が傾いているの。

決して下手くそな写真なわけじゃありませんからね。

いや、実際は下手くそですけど。

ホーム全体が大きく傾いており、待合室も逆方向に傾いているのです。

これには本当にビックリしましたわ。

震災の影響かと思い調べてみましたが、以前からこの状態だったようですね。

開業年は昭和36年、まだまだ新しい駅ですから

これ以上傾かないように十川駅には頑張ってほしいです。

 

それにしても待合室に付いている尖った屋根、気になりません?歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07253

とんがり帽子(エルメス?)とかムーミン駅とか、

いろいろと言われているようですが…

中を覗いてみたら…ありゃま?何もないわ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07254

まさか単なる飾りだったとは…

とんがり帽子が付いた理由、ご存知の方はぜひ教えてください。

 

最後にもうひとつ、

十川駅、非常に手入れの行き届いた駅なのですが…歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-b07255

落書きはダメっす。

この先もずっと活躍し続ける駅なんですから落書きは絶対にダメ!

駅は街の顔ですから、大切に利用しましょうね。


訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)

津軽鉄道

津軽五所川原駅(平成23年7月23日)
十川駅(平成23年7月23日)
五農校前駅(平成23年7月23日)
津軽飯詰駅(平成23年7月23日)
毘沙門駅(平成23年7月23日)
嘉瀬駅(平成23年7月23日)
金木駅(平成23年7月23日)
芦野公園駅(平成23年7月23日)
川倉駅(平成23年7月23日)
大沢内駅(平成23年7月23日)
深郷田駅(平成23年7月23日)
津軽中里駅(平成23年7月23日)

 

読者登録してね