皆さま、おんばんです!
引き続きブログ仲間のはとインコさん と楽しんだ、「リゾートみのり号」の旅のご報告です。
(1回目)「ちいたび」で行く山形の旅★ 朝の一発目は「北斗星」のお見送り編♪
(2回目)「ちいたび」で行く山形の旅★ 石巻朝市と鹿島台駅と品井沼駅に行ってきました♪
仙台駅で、今回の旅のお供であるはとインコさんと合流しました。
はとインコさんとは過去に、1月の都バスツアー や、上野駅13番線オフ会 でもお世話になっている間柄です。
そんなはとインコさんと、まさか仙台でお会いできるとは思ってもいなかったですよ♪
そしてこれから「リゾートみのり号」に乗り込もうという、まさにその時でした!
「あんだ、なにしてんの!」
「ん?」その聞き覚えのある仙台なまりの持ち主は…
なんと!
いつもお世話になっている、てんぷら「さとうや」さんの店長 でした( ̄□ ̄;)
毎月第一日曜日に、岩沼にお出かけされているのは知っていたのですが…
まさかこのタイミングでお会いするなんて・・・(笑)
店長にお気遣いをさせちゃいまして、差し入れを戴いちゃいました。
店長!本当にありがとうございました(*^.^*)
我々を乗せた「リゾートみのり号」の発車時刻がやってきました。
私たち特等席はこちらの最前列のシートでした!
今日はさほどの乗車率ではなかったために、最前の展望シートを独占することができました。
この場所は、みんなで利用するのがマナーですが、本当に今回は誰もいなかったんですよね。
目の前に広がる大パノラマを見ながらの3時間の旅が始まります。
時刻は9時25分、列車はゆっくりと仙台駅を発車しました。
すぐさま検札にやってきた車掌さんに乗車率のことをお聞きしたのですが・・・
「今日は全然乗っちゃいね~よ。
しばらくここ(展望シート)にいたって、構わね~すっ」o(^▽^)o
とのことでした。宮城の方言丸出しの小牛田運輸区の車掌さん…ステキっす!
「さとうや」さんの店長の差し入れのビールとおつまみです(*^.^*)
小牛田駅に着くまでになくなってしまったのは、ここだけの話。
はとインコさんとは久しぶりの再会でしたので、話に夢中になってしまいました。
そんなことで、列車はあっという間に陸羽東線の単線区間に入ります。
列車は行き違いを繰り返しながら、鳴子温泉郷に向います。
なんと!テレビ局(青森放送)のカメラマンでした!
何を撮影しているのか、聞きたくなりますよね~♪
野次馬根性が居座った自分ですので、すかさず声をかけてしまいました。
すると、一緒にいたディレクターさんが丁寧に教えてくれましたよ。
今年の12月に東北新幹線が、新青森駅までの延伸開業をするのですが、
どのようなおもてなしの心を持って観光客を迎え入れるか…という報道番組の制作のために、
先にそれを実践している鳴子温泉郷の取材で訪れたそうです。
実際に「リゾートみのり号」に乗車したことのある方でしたら気付くと思うのですが、
駅に停車すると、温泉旅館の従業員さんやアテンダントさんが出迎えてくれ、
積極的な観光客の受け入れをされているんです。
言っているそばから、列車内では温泉従業員さんによる名所案内が始まり、
それの取材も始まりました。
普段では見られない賑やかな車内に遭遇した、ちょっと得した気分です。
青森放送も頑張っております(^_^)v
鳴子温泉駅では25分間の長時間停車をします。
ここで乗客の大半が列車を降りるのですが、その目的というと・・・
鳴子温泉駅名物の足湯「ぽっぽの湯」です(o^-')b
新庄駅方面まで通しで乗車するお客様も、
足湯の話をすれば改札口を開けてくれるという、気前のいい鳴子温泉駅でした。
ここではとインコさんとともに、ゆっくりと足湯に浸かりました。
自分はその様子を写真に納めておりませんので、
あんまりキレイではない2人の足を見たい方は、はとインコさんのブログをチェックくださいね!
ちなみに鳴子温泉は…
「青春18きっぷで行く温泉番付」の横綱に格付けされたんですって!
(交通新聞社「旅の手帳」調べ)
地元・宮城がこんなカタチでクローズアップされるなんて、大変名誉なことです。
ところでこんな文章で「リゾートみのり号」の楽しさが伝わるんでしょうかね。
ホント、皆さんにこの楽しさを分け与えたいですよ。
楽しくて気持ちの良い25分間の停車時間が終わりを告げます。
我々は終点の新庄駅を目指して、再び「リゾートみのり号」に乗り込みました。
この後は新庄の街の探索と、奥羽本線の駅探訪と続きますが・・・
話が長くなりましたので、今回はここまで♪
次回もぜひ、チェックくださいね(o^-')b









