ルーヴル美術館
フランス・パリにある世界最大級の美術館。
コレクション総数は、48万点越え!
それらの中にはもちろん、《モナ・リザ》や《サモトラケのニケ》が含まれる。
昨年11月に盗難事件が発生した。
今年1月より、ルーヴル美術館は二重価格を導入しました。
それにより、ヨーロッパ以外の訪問客の入館料は、45%値上げに。
ルーヴル美術館といえども、収益を気にしなくてはならない。
どうやら、そんな時代に突入してしまったようです。
そのうち、より良いサービスを目指して、
スーパーマーケットの出入り口にあるような、
「お客様の声カード」のシステムも取り入れるようになったりして。
そうなった場合は、きっとこのような声が届くかもしれません。
それらの中には、言いがかりとしか思えないようなものも。
まぁ、でも、リアルに考えて、
普通にありそうなクレーム(?)は、
おそらく、こちらのような内容ではないでしょうか。
この秋のルーヴル美術館展の開催期間中は、
レオナルド・ダ・ヴィンチの《美しきフェロニエール》が、
ルーヴル美術館で観られず、苦情が殺到することでしょう。
この場を借りてお礼を申し上げます。
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