美術クイズ☆正解は一年後2026 | アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

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一昨年、こんな記事を書きました。

 

 

 

その答え合わせをすっかり忘れていたことに、

一年後どころか、二年後になって気が付きました💦

 

まずは、Q1の答え合わせから。

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で葛飾北斎・歌川広重・東洲斎写楽を演じるのは誰でしょう?

 

僕の予想は、それぞれ北村匠海、矢本悠馬、GACKTでしたが。

正解は・・・・・

 

  葛飾北斎:くっきー!(野生爆弾)

  歌川広重:登場せず

  東洲斎写楽:染谷将太(喜多川歌麿)らによる複数人

 

でした。

これは絶対に当たらないでしょ。

 

続いて、Q2の答え合わせ。

2024年に開催される注目の展覧会、
“TRIO展”“田中一村展”“モネ 睡蓮のとき”
音声ガイドを担当するのは誰でしょう?

 

perfume、田中泯さん、今田美桜さんを予想したものの、

正解はそれぞれ、有村架純さん、小泉孝太郎さん&中村悠一さん、石田ゆり子さんでした。

ちなみに、小泉孝太郎さんが起用された理由は、

小泉純一郎元総理の曽祖父が田中一村の後援会長をしていたから。

その情報に辿り着いていたら、当てられていたかも。

 

最後に、Q3の答え合わせです。

 

曜変天目ぬいぐるみのように、
2024年大バズリするミュージアムグッズは?

 

曜変天目ぬいぐるみほどの大バズリは無かったものの、

2024年11月に東京国立博物館で開幕した“Hello Kitty展”、

その初日にミュージアムショップでこんな事件(?)が起きていました。

 

 

 

なお、自分は、同じトーハクで開催される“はにわ展”で、

「推しの色に目が光る埴輪型ペンライト」が販売されると予想。

結局そんなものは販売されていませんでしたが、

「みずらカチューシャ(3960円)」なるものが販売され、

開幕前より、SNS上で大きな話題となっていました。

これはもしかしたら、正解できたかも!

 

みずらカチューシャミュージアムグッズ

 

 

ということで、結果は全問不正解。。。

しかし、このままでは終われません!

アートテラーとして、1問くらい正解したい!!

というわけで、2026年も「正解は一年後」クイズにチャレンジしたいと思います。

よかったら是非、皆さまもお考えください。

 

 

Q1

まずは前回同様、音声ガイドに関するクイズです。

 

2026年に開催される注目の展覧会、
“ルーヴル美術館展”“オルセー美術館展”“ターナー”
音声ガイドを担当するのは誰でしょう?

 

 

参考までに、2025年の注目の展覧会で、
音声ガイドを務めた主な芸能人は以下の通りです。

 ミロ展→岩田剛典さん

 西洋絵画、どこから見るか?→ディーン・フジオカさん
 超 国宝展→岡田准一さん
 日本、美のるつぼ→冨永愛さん

 日本国宝展→中条あやみさん、津田健次郎さん

 大ゴッホ展→綾瀬はるかさん

 ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢→松下洸平さん、中島亜梨沙さん
 印象派―室内をめぐる物語→上白石萌音さん

 大絶滅展→福山雅治さん

 ラムセス大王展→Naokimanさん

 
 

それを踏まえての僕の予想は・・・

 

  ルーヴル美術館展:北川景子さん

  オルセー美術館展:タモリさん

  ターナー:水谷豊さん

 

です。

ルーヴル美術館展の目玉は何と言っても、

初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの《女の肖像》

そのモデルの女性がセンター分けなので、

センター分けのイメージのある女性を選びました。

ターナーはイギリスを代表する画家なので、

英国のイメージから、「杉下右京=水谷豊さん」かなと。

オルセー美術館開館40周年、東京都美術館開館100周年にくわえて、

主催の日本経済新聞創刊150周年のトリプル記念展のオルセー美術館展。

それゆえ、思い切って大物を予想してみました。

 

 

Q2

続いても、リベンジを賭けたクイズです。

 

2026年大バズリするミュージアムグッズは?

 

横浜美術館で開催される“マリー・アントワネット・スタイル”で、

パンの代わりになるケーキとして、甘くないお惣菜系のケーキ、

オリジナルの「ケークサレ」が発売されて、話題になると予想しています。

 

それから、今年もトーハクが何かを仕掛けてきそうな予感。

秋に開催される“大徳寺展”に出展される、

国宝の牧谿の猿の絵をモチーフにしたグッズを作るのでは?

 

牧谿 猿図 筆遣い

 

 

昭和レトロブームもまだ続いているので、

懐かしのおもちゃ、モーラーをイメージして、

長い手が透明な糸でうねうねと動く牧谿猿が作られそうです。

 

 

Q3

2021年に角川武蔵野ミュージアムで、

“浮世絵劇場from Paris”が開催されたのを機に、

ゴッホやモネ、クリムト、印象派、古代エジプトなど、

これまで日本各地でさまざまなイマーシブが上映されてきました。

昨年は、なんと東京国立博物館の本館にて、

“イマーシブシアター 新ジャポニズム ~縄文から浮世絵 そしてアニメへ~”が開催。

まだしばらく、イマーシブのブームは続くことでしょう。

そこで、最後はこんなクイズです。

 

2026年に開催される新たなイマーシブプログラムは?

 

 

日本人に人気のフェルメール、伊藤若冲あたりは、

普通に有り得そうなので、それら本命をあえて外して、

今回は、M.C.エッシャーで予想的中を狙いたいと思います。

 

 

さて、皆さまの予想はいかがでしょうか?

正解は、一年後に。

 

 

 

 

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