こんばんは。
ATN(=アートテラーニュース)の時間です。
今夜もアートテラーに関するニュースに特化してお送りいたします。
昨年9月。
読売新聞が運営する美術館・博物館の総合ポータルページ、
美術展ナビ初となる超大型イベント“美術展ナビフェス”が開催されました。
来場者は、述べ約750人ほど。
オープニングからエンディングまで終始賑わう、伝説的なイベントとなりました。
そんな美術展ナビフェスが今年も開催されることが決まったそうです。
日程は、9月8日の月曜日。
参加館は、昨年の17館から増えて21館に!
前回よりもパワーアップした内容でお届けするそうです。
なお、美術展ナビフェスの総合司会、公式ナビゲーターは、
昨年に引き続き、アートテラー・とに~氏の続投が決定しています。
以下、2年目を迎えるとに~氏のコメントです。
「まずは、昨年に引き続きの開催おめでとうございます!
個人的には、お祭りのような美術展ナビフェスを、
“美術界の『27時間テレビ』”と位置付けていますので。
本家の『27時間テレビ』が中止となった今年は、
美術展ナビフェスも開催されないのでは・・・と少しだけ不安でした。
よく考えたら・・・いや、よく考えなくても、
読売新聞さんとお台場周りは何の関係も無かったですね(笑)
昨年はオープニングからエンディングまで、
ありがたいことに、ほぼステージに出ずっぱりでした。
終わった後に、スタッフの皆さまに、
「もし来年やるとしたら、とに~さんのご負担は減らしますので!」と、
温かい言葉で労って頂いたことを、今でもハッキリと覚えています。
ただ、先日、美術展ナビフェスの担当者さんから、
今年のタイムテーブルが決定しましたと連絡がありまして。
確認してみたところ・・・・・
今年も、ちゃんと出ずっぱりでした(笑)
期待して頂けるのは何よりも嬉しいことなので、
今年もオープニングからエンディングまで、しっかりと盛り上げたいと思います。
昨年のトークイベントも豪華なラインナップでしたが、
今年はさらに、パワーアップしている印象を受けました。
国立西洋美術館の中田明日佳学芸員との素描展トークに、
北斎館の安村敏信館長とのミュージアムグッズをテーマにしたトーク、
さらには、ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんと初共演も果たします。
個人的に一番気になっているのは、織田信長(名古屋おもてなし武将隊®)とのトーク。
これまで長いアートテラー人生の中で、
おかげさまでいろんな人とトークをしてきましたが。
まさか、織田信長とトークする日が来ようとは!
失礼な発言をして、首をはねられないように気を付けたいと思います(笑)
昨年はブログの読者さんやPodcastのリスナーさんら、
多くの方に、美術展ナビフェスの会場でお会いすることができました。
それも楽しみの一つでしたので、今年も多くの方にお会い出来たら幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!」
昨年同様、平日の開催ですが、
今年は19時半までの開催となっているそうです。
社会人の方も、仕事終わりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

