(この日記は、3月6日に書かれたものです)
アートテラー絶賛の江戸川アートミュージアム 。
後編の今回は、前編では紹介し切れなかった、
江戸川アートミュージアムのアート作品をご紹介してまいります♪
まずは、ロンドンのファッションブランドVinti Andrews作の、
ちょっと変わったフレンチブルドッグのアート作品。
実は、このフレンチブルドッグ。
ナイキのAir Maxを解体して作った作品。
その名も、 《Air Max Dog》
ブサカッコカワイイです。
Air Max Dog狩りをしたくなってしまったほど (笑)
靴と言えば、こんな作品も。
靴職人の江川治さんによる 《楽器シリーズ》
全て本革手縫いで作られています。
ヴァイオリンの靴には、ヒールを取り外すと弓になるという遊び心が!
最高峰の技術を用いて、お茶目なセンス。
職人萌えな人には、たまらない逸品です。
続いても驚きの作品。
『TVチャンピオン』 にて、折紙王になった神谷哲史さんの 《エンシェントドラゴン》
2メートル四方の紙を折って、完成したのだとか。
完成形ももちろん驚きですが、
さらに驚くべきは、ちゃんと折り型が体系されている点。
どうしてもこの 《エンシェントドラゴン》 を折ってみたい方は、
こちらに折り方が載っているそうです↓
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入院中のあの人に、是非、千羽エンシェントドラゴンを (笑)
もう一人、フランスの折り紙作家エリック・ジョワゼルさんの作品を。
やはりフランスの方の折り紙は、日本の方のとは、テイストがは違います。
折り紙にも、お国柄が出るのですねぇ。
左官界のカリスマ・挾土秀平さんの作品 《薔薇の壁》
こちらは、 『ニュース23』 のセットとして、実際に使われていたものだとか。
壁に埋まっている色とりどりの薔薇の花びら。
驚くなかれ、全て天然の土の色。
ええ土です。
まだまだ紹介したい作品はありますが、そろそろこの辺りで。
ラストは、焼き物をご紹介。
一見すると、ただの壺ですが。
実は、こちら、バウムクーヘン。
桜新町の名店 “洋菓子 ヴィヨン” の大年壮さんによる作品です。
さすがに、 「2年物なので、食べれない」 とのことでした (笑)
現時点での味は保障できませんが、
今まで観たバウムクーヘンの中で一番美しいものであることには間違いないです。







