え~、私ごとながらf^^;
本日で、27歳になりました!
いつも30歳そこそこに見られるので、少し年相応に近づいた感じです (笑)
さてさて。
一つ歳を取りましたが、中身は相変わらずのまんま。
この男、成熟する気配は全くなしです。
・・・と言いますのも。
昨日、松屋銀座8階大催事場にて、
“リサとガスパール&ペネロペ展” を観てきたのですが。
そちらに飾ってある原画を、
一枚一枚観ては、
“可愛い
”
を連発。
内藤ルネ展 の時から、何ら変わっていないようです。
いや、むしろどんどんオトメン化しているような。。。
『男らしくなるぞ!』
これを27歳の目標にいたします。
いやぁ、しかし。
つくづく可愛い![]()
正直、 『リサとガスパール』 のイラストを観て、
今まで一度も可愛いと思ったことはありませんでした。
ウサギだか犬だか、よくわかりませんし・・・。
色の塗り方も、何だか雑なような気がしてましたし・・・。
ところが。
今回、約150点もの原画を目にしてみて、
油彩画として丁寧に、かつ愛着を持って描かれていることが、よくわかりました。
愛着を持って丁寧に描かれている生き物が、可愛くないわけがないのです!
ウサギだか犬だかは、結局よくわからなかったですが (笑)
ちなみに、この展示を観るまで、
全く 『リサとガスパール』 に興味がなかったため、何の予備知識も持ち合わせていませんでした。
強いて言うなら、 「パスコのパンを食べれば、トートバッグがあたる」 というくらい。
そんなわけで、今回の展示を通じて、
初めて、いろいろと 『リサとガスパール』 についてのことを知ったのですが。
一番ビックリしたのは、リサの住んでいる場所。
な、な、何と、こちら↓
パリにあるポンピドゥー・センター!
あのフランスの現代アートの殿堂に住んでいるのだとか!
ウソではありません。
こうして、絵本になっています。
ちなみに、絵本には・・・
「リサの住んでいるところは、パリのポンピドゥーセンター。
彼女はこのモダンな住まいがお気に入り。
毎日、世界中から大勢の観光客がやってきます。」
とありました。
国営の美術館に住んで、
勝手にお気に入りにしているとは、たいしたタマです。
さて、今回の展示の主役は、
リサとガスパールだけではありません。
こちらのぺネロぺもお忘れなく。
これまた何とも愛らしいキャラクター。
NHK教育テレビでアニメが放映されていたのを何回か観たことがあります。
そうそう、このペネロペには衝撃の事実が!
今でこそ (←?) 青いコアラのペネロペ。
もともとは、黄色い猫だったのだとか。
なんとまぁ、変わったものですねぇ。
数あるペネロペの絵本の中で気になったのは、この一冊↓
アートテラーとして、これは見逃せません!
モナリザが前で手を組んでいる本当の理由。
それがまさか、ペネロペを抱くためだったとは!
新たなるダヴィンチ・コードの解明です。
他にも、ラ・トゥールの 《いかさま師》 や、
ヴァトーの 《ピエロ》 とペネロペとのコラボが絵本には描かれており、
真剣に買おうか悩んだのですが、1900円という値段を見て諦めました (笑)
原画をただ並べていただけでなく、
ちょっとした仕掛けあり、映像あり、絵本コーナーあり、
の楽しい展示。
リサとガスパールのもともとのファンでない僕が楽しめたので、
ファンの方なら、きっと卒倒してしまうくらいに楽しい展示なのでしょう♪
さらに、展示の後には、もう一つお楽しみが。
ファンなら、ここでもう一卒倒してしまうくらいのコーナーが↓
(ケータイカメラなので、画質は・・・ゴメンナサイ!)
リサとガスパールカフェです!
僕は、一人で美術展に行ったので、
一人でこのカフェに入る勇気はありませんでしたがf^^;
しかし、メニューを見ただけでも、ちょっと満足。
このリサの顔を象ったビーフシチューライスなんて、可愛すぎです!
「え~、可哀想で食べられない♪♪♪」
と、絶対に食べる前に言うと思います。
ちなみにテイクアウトでは、いろんなパンが売っていました。
おそらくパスコのでは無かったと思います (笑)
カフェまで作ってしまったくらいですからね。
イベントとしては、間違いなく・・・
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2ツ星。
3月29日の展示終了までに、カフェに行く機会があったら、
「え~、可哀想で食べられない♪♪♪」 と、言いましょうとも。
そんな27歳です (笑)
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