私はABA(応用行動分析学)という方法で
障害児に療育を行うセラピストをしています。
ABAについて勉強された方から
「ABAって動物の餌付けみたいだよね?」
と言われることがあります。
私は「そうですね」とお返事しています![]()
そう見えるお気持ちまで否定しません。
▼私の教育観ー突き詰めすぎない
ABAの基本の考え方はこちら!
・よい行動はほめる
・望ましくない行動はスルー
・よい行動ができたらご褒美(強化子)を渡す
▼簡単に説明した記事
ABAの考え方を取り入れた療育施設は多いです
施設によってもカラーはありますよね。
私が自分の勤務先を好きなのは
「ABAって側から見たら動物の餌付けみたいだよね?」
と上の人から言える雰囲気があるところ![]()
その見方や解釈は間違いとか、そんな例えはよくないとか…
そういうおうちの方の表現の自由を否定してまで
自分たちのABAを用いた療育はすごい!
と盲信する空気がないことです![]()
ゆらぎの幅があることが多様性の受け入れにもつながるような、そんな気がします。
誤解のないように付け加えますが
ABAで自閉症児の困った行動が和らいだという
研究結果がたくさん報告されています!
科学的根拠のある療育としてABAをお勧めします。
子どもの能力を引き出すには、セラピストの実践力が何より大切ですよね。
なので私もがんばります![]()
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幼稚園勤務の先生から、
療育施設への転職相談をお受けしました。
そのようなお話も承っていますよ。


