学校や療育施設。
私がかかわる子どもには
「個別支援計画書」が作成されます。
個別支援計画書とは?を引用しますね。
療育センターや発達障害支援事業、
放課後等デイサービスにおいて
明確な目標を持って利用者の発達を支援するための計画書です。
療育において必ず必要なもので、
入所時に作成したものを6カ月ごとに見直し・再作成しながら
支援についての計画を立てていきます。
https://ryoikubiz.com/contents/ 療育Bizより
この「個別支援計画」。
療育施設では、
児童発達支援管理責任者が書く
と義務付けられています。
児童発達支援管理責任者
だと長いので
この世界の通称は、児発管![]()
児発管ではない職員が
一から個別支援計画を作成したら、
減算💦なんてことも。
もちろん、内容の相談や共有はしますよ![]()
児発管でない私は
断じて作成していませんが
この支援計画の書き方が4月から変わりました。
ーーどう変わったか?
簡単に言うと
「幼児教育の5領域」をもとに作成
という区分けが指定されたのです。
大学の幼児教育の教科書を
引っ張り出してくるイメージ…![]()
なぜ変わるか?
利用者がより質の高い支援を受けるためです。
裏を返せば
質の悪い福祉事業者をなくしたい
とのねらいがあるようなのです。
支援計画書。
私も小学校では書きますが、悩みまくります。
思うのですが、
と言うか末端職員として感じるのですが
児発管が個別支援計画に
専念する時間が長くなる分
普段の仕事で他職員の負担が増えますよね?
児童発達に関わる職員の給与は
改善が望まれるし
行政のお金も
有益に使われるべきだと思います。
大切な未来を担う子どもたちのために。
収益性も大切です。
仕事はボランティアではないですから。
職員にも家庭があります。
だけど場所代が大きな事業で
その質の悪い福祉事業所?を
具体的には知らないのですが…
儲けるのは難しい領域ですよね?
きちんと法律を守り
良質な療育を目指して真面目にやっている
事業所の負担が増えるのは困るわー![]()


