ほめると叱る。
どちらもよく育児のキーワードになりますね。
ー【叱る】についてー
我が子が生後半年になった高島彩さんが
「怒らない育児」を提唱して
ネットが炎上したのは記憶に新しいです。
(調べたら2015年ですって!私には最近の記憶)
「怒ってもいい」という反論が多く挙がりました。
気持ちは分かります。
よくあるのが
”叱らない”と”怒らない”の混同。
両者を誤認して、保護者同士のトラブルになるケースも少なくありません。
叱らない育児は無理ですが
怒らない育児ができたら理想です![]()
まあ、そんなの自分の子育てではムリです。
ですが、教育現場ではそうありたいです。
叱るのもスキルなので、
「怒らないように」は心がけています![]()
ー【ほめる】についてー
「子どもはほめて育てましょう」という情報が
飽和したのでしょうか??
「ほめない育児」みたいな本まで出てきて(笑)
なんて極端な![]()
育児も、学校教育も
白黒思考では対応できないコミュニケーションの連続です。
ほめるし、叱るし、怒ります。
療育や特別支援教室で、
コミュニケーションが苦手な子に日々接した中で
いろんな感情に気づくことが大切だなと思います。
ただし
「子どもをほめない」なんて絶対反対ですが
単純にほめればいいのではありません。
それについて
単にほめればいいわけではない
と痛感した出来事を書きます。
娘が小学校低学年の頃
不登校のお友達を毎朝迎えに行く。
その対応をしたときのお話です。
こちらに続きます。


