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まこるです。
一年前、教育系企業から公立学校へ転職
特別支援教育に関わりながら、















戻ってこい!
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スクーリング【発達心理学】で
新しいネットワークを築けば、
古い友人と疎遠になることは避けられない。
古い友人は変身を妨げる。
その学びに癒された私。
ちょうど、
プレ花嫁ジャンル1位のトップブロガーさんが
長い付き合いの友人はフレネミーだったのか?
と話題にしていました。
そのブロガーさんは、42歳で結婚するまで婚活をこじらせていました。
結局のところ、女性の方が結婚願望が強い!
結婚=幸せの図式を描きがちだからでしょう。
彼女のブログには、既婚女性と疎遠になる描写が
よく出てきました。
子どもの写真入り年賀状を送られるのがつらい、などです。
まあ、女性って面倒くさいですよね!
それで私も思い出したのです。
中学からの親友Aちゃんと、疎遠になった経験を。
大学時代のことでした(大学は地域も別々)
Aちゃんと2人でおしゃべりしていました。
私は彼氏とうまくいってなくて、
別れるつもりだと言ったんです。
そうしたらAちゃん。
好きな人にはそう簡単には出会えないのだから、
もっと大切にしないと!
みたいに、怒ったように言うのです。
え
でもさ、愛情がない人とは続かないし、
我慢して付き合うのはおかしくない?
Aちゃん。おそらくそれまでにお付き合いした人はいません。
のちに、私より先に結婚・出産しますし、
現在も幸せに暮らしています。
高校以降は住む場所も遠くなったので、
年に一回も会えていませんでした。
今のようにSNSもない時代。
そこまでこまめにお互いの様子を知ることもありませんでした。
私は大学4年生の2月に、当時の彼氏と別れました。
社会人になり、夫とラブラブ交際中。
Aちゃんに、
あの彼のことはいいの?
と確認されました。
そんな人いましたっけ?
私、完全に上書き保存なんで、いや、一途なんで、今大好きな人のことしか見えていません。
迷いのある人なんかと、絶対に結婚なんてできないので と思いました。
Aちゃんは真面目だったのかな。
ただ、大きな違和感を感じました。
入籍してるわけでもないのに、と。
一度結婚したら離婚するものではない。
私には、そういう古い価値観に縛られて苦労を背負い、不幸になった母のことがあります。
(父は発達障害、母はカサンドラ。かなり歪な家庭なのに外からは見えない。闇の中の子ども時代でした。)
学生時代はまだよかったけれど、
大人になると、Aちゃんの純粋すぎる?側面についていけなくなりました。
少し深掘りすると、
Aちゃんに引っかかった原因は、
単なる価値観の違いで片付けられず、
家族の幸せを否定することに結びつけて考えたからです。
人は誰しも家族を否定されることが怖いのです。
特に親子関係は
生きるうえでの基本ですから。
自分の価値観は
そのときの自分の経験に根ざしています。
良い悪いではありません。
ネットワークが変わったときに
誰と濃い付き合いをするか?
選び直すのは自然です。
心地よい人に使う時間しかないし!
そして、今は離れている人も、
その当時は必要だった人です。
お世話になった相手として、感謝したいです。