面白いブログに出会いましたニコニコ

 

柊蓮(ひいらぎ れん)さんのブログです。

 

 

娘さんの小学校でのいじめや、中学校教員の問題行為(生徒とのSNS)

にどのように対処したか?が描かれています。

 

父親として娘さんにどのような助言をしたか?

娘さんは、具体的にどう解決しようとしたか?

 

人の心を動かすための正論のせめぎ合いが面白くて、すっかり虜になってしまいました。

 

 

しかも賢い娘さんは柊さんを「おとた」と呼ぶのです!

母を「まこるさん」と呼ぶ娘と重なって、勝手にシンパシーちゅー

 

その柊さんが下記リブログで語るのが、

塾の経営方針の話。

 

「このままでは志望校の合格は厳しいよ」

そうやって生徒の危機感を煽るのはやめよう!

 

その理念に至る想いに共感しました。

 

 

 

要約すると稚拙になってしまう点をお許しいただくと、

次のような内容でした。

 

 

危機感で人をコントロールするのはたやすい。

 

相手を動かしたいときに、

人は無意識のうちに、危機感で相手を煽ろうとする。

 

なぜそのような言葉に心を動かされてしまうのか?

 

それは心理学的には、相手の安心欲求を刺激しているためだ。

 

 

私にも、顧客の不安感を煽る「本当は怖い家庭の医学※」はダメ!

という信念があります。

 

※稀少な症例を取り上げ、

「放っておくと…大変なことになりますよ」

という脅かしワードが話題になった昔の番組。

 

右矢印「起業女子」というワードが苦手な理由3選

 

 

 

 

不安を煽る手法は、塾以外にもよく見られます。親と子、生徒と先生にも。

 


「このままでは志望校にいけないよ」という煽りを含め

「ネガティブワードは極力使わない」という視点を、私も意識したいです。


 

数年前、教室に「頭の悪くなる方法」を

掲示して大問題になった学校がありました。

(特別支援学校か特別支援学級)

 

たとえですが、

・宿題を出さない

・居眠りをする

・すぐにサボる

 

「生徒のやってはいけない10の行動」を掲示したのです。

 

 

 

学校なら問題ですよね?

 

でもこれ、

自由に書いていい個人ブログでも、私は嫌な感じを受けます。

 

 

発達障害を持つお子さんにかかわるカウンセラーを名乗る人。

数えきれないほどいます。

 

 

障害児育児でしてはいけない5つのこと!

私のラインに友達登録したらプレゼント

 

 

これも、プロの心理師であればしない技法です。

カウンセリングの入口ではなく煽り営業ですよね。

 

 

障害児育児に悩んでいる人を助けたいという思いより、自分の営業目的が上位にあると、

言葉のトーンから伝わります。

 

お子さんの発達に悩むおうちのかたは、同業者を比較しています。

そのとき、ネガティブワードで煽る人の上から目線は悪目立ちします。

 

(それがプラスに働いている人もいます。

ただそれは、他を圧倒する有益な情報量を持つ人に限られます。)

 


 

 

結局は、煽り営業に乗ってくれた【素直なママ】だけを囲い込むのでしょう。

 

ですが、

障害児ママのできないことに批判的だったり、

自分の思い通りに親を教育したいという思想は、漏れています。

 

image

 

自分がそうならないための策は、視野を広く持つこと。

 

そのためには挑戦し続けることだと考えます。

 

挑戦して自分が上のステージに行ければ、

上には上がいることがわかります。

 

少しばかりできないおうちのかたを見て、おごっている余裕なんてありません。

 

私は、できる人を常に見て、

子どもにどう声かけをしたらさらによいか?を学び続けたいです。

 

 

大好きな柊さんのブログからは話が逸れましたが

「ネガティブワードで人を脅さない」を私も大切にしますウインク

 

 

▼こちらへ続きます。

 

 

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