まこる、起業女子って言葉がニガテです。


起業男子って言葉はないよね?なんで起業女子なん?


女性事務員募集!は法的にNGだよ。

ダイバーシティーに逆行しなくてよくない?




起業女子って、ターゲットを

・正規雇用で働いていないであろう女性

・経営知識がほぼない人

とみなして、

ふるいにかけた言葉のように感じるのです。



そのターゲット設定が悪いとは思いません。実際、日本の雇用情勢はそうですもんね。



じゃあ、私は何に引っかかるのか?を考えてみました。



 

①イメージ先行で実態が分かりにくい

 


副業、おうち起業、週末起業、簡単、ブログ集客、子どもと過ごす時間を大切にできる。


……ハードルの低い言葉を取っ掛かりとしたセールス。



経営の話にしてはゆるふわ構造で、ピンク色トーンのブログ。

(ミドフォーまこる、ピンク色は大好きよ)



私は社会人経験から、大量の文章を読んだり書いたりしてきました。

入試シーズンは連日、全国の入試問題の分析(専門は理科でした。化学が好き)


一般的な人よりは、活字を読み慣れています。



けど、起業女子を狙う人の営業記事は、要点がつかみにくい。


(分かりやすい人もいるなら、私がターゲット外ってことです)



その理由の一つは、営業色の強さゆえ、スクロール&スクロール。

本当に読み飛ばしてるから笑い泣き


内容が分からない理由=まさかの本当に読んでない。


皆が同じように見える、長すぎるメッセージ。

知らない人の自己紹介に興味ありません。



唯一、LINEの友だち登録アイコン作成者(デザイナー)は成功したよなーと、

目立つアイコンを見ては思いますウインク



↓これね!




②目線の設定が心地好いものではない

 


私が無意識に読み取るのは、発信者の目線の設定です。

まこるは繊細なので、他人を傷つける傾向のある人を避けて、自己防衛したいのでしょう。



人を下に見る。蔑む。


数年前からはマウントをとるという表現が流行りましたよね。


わずかな差異に自分が優位と思い込み、

人を見下さないと自尊心が保てない人。


ムリです!




目線の設定はブログの行間にも表れます。



ブログを読みたくなるかどうかは、たしかに冒頭で決まります。


キャッチーな引きで勝負してるのだろうけど、


まさかこんなことしてませんよね?

と読み手をあおる。


(『本当は怖い家庭の医学』はダメよ。)




でも大丈夫!こうするの!

と有益情報??が続くけど、


そのダメな例&解決策も薄っぺらくて、ビジネスのようなので失礼を承知で言うと、こっちが恥ずかしくなる。


そういうガッカリ体験をすることが多いです。




③専門性の高さに疑問がある


起業女子を狙う人を、

ピアノの先生に例えますね。


全くピアノに触ったことのない人歓迎!


家にピアノのない人でも大丈夫!


こんな人におススメ!

ピアノやりたいけど、何から始めたらいいか分からない人。


そんな生徒ばかりを狙うピアノ講師、怪しくないですか?(笑)



ラフマニノフやショパンの解釈について語れ、

難関の音大受験に対応できるピンクハート


さらに


「ピアノが大好きな幼児を育む」指導にも自信があるピンクハート


まこるはそんなピアノ講師から習いたいです。




起業したら売上を立て続けること、継続することが大切です。


たとえば、初期起業者のフォローアップだけでなく、アップセル・クロスセルにサービスを昇格したい人のサービスマネジメントにも強い!


少なくても、その深みのある人からサービスを購入したいです。



専門性とは周辺領域を含む、そして、広げていくものだと思います。


専門性を高めるうちに、巻き込むものが自ずと増える。

だから、発信できる情報の幅が広がるのだと。



専門性が高い人は、営業記事の内容も初期サービスの域を超え、とても豊かです。




猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

以上、起業女子に抵抗がある3つの理由でした。



マーケティングセンスに長け、実力も実績もすごい人も知っています。


しかしながら、人は悪い印象が残りやすいです。

(生き残るためには、危機管理できることが優先だから)



お客さんを下に見る割に、実力が伴わないのでは?と感じる人が10人に1人でもいると、総じてイメージをダウンさせるには充分なようです。



#起業女子




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