中学生・高校生の声を拾う
マーケティングの仕事をしています。
よくあるのが
『推しの○○』という表現。
真面目なアンケートでもよく見かけます。
『推し活』もすっかりおなじみですよね。
北から南まで、あらゆる中高生が
ごく普通に使う印象があります。
これは大人もですね。
まこるおばちゃんは老婆心ながら思います。
入試の小論文で
私の推しは〜です
とは使わないでねと![]()
それは冗談ですが
そのくらい勢いがある言葉だなーと
『推し』の威力に圧倒されています。
国文法的には
「推し」は動詞「推す」の連用形
なので
使い方は気になるのですが![]()
この名詞使いの『推し』。
アイドルを応援するファンが
自分の一番応援する人を『推し』
と表現したのが始まりのようです。
想いが乗る言葉は、生き生きとした意味を
持って生まれ変わりますね。
「推し」が
あっという間に市民権を得ていくのを
体感できたのは面白かったです![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
デザイナー奥田恵梨子さんに作成いただいた
私のブログヘッダー。
「まこる編集室」の名付け親も実は奥田さんです。
私の仕事。
割合は編集業が多いです。
特別支援教室の先生よりも。
その割にブログ記事にできていませんが
たまには編集・マーケティングの
仕事のこともつぶやきますね![]()
教育・経済系の記事作成などありましたら
お気軽にお声がけくださいませ![]()



