東日本大震災の起きたあの日。

私は東京にいました。

 

震災をきっかけに人間関係を

捉え直した方も多いのではないでしょうか?

 

大災害が結婚を後押ししたとも言われますし、

私も大切にしたい人について考えました。

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当時、長女は1歳。私は専業主婦。


LINEが浸透する前だったので

ママ友コミュニティーはグループメールでした。

 

 

押し寄せる津波の映像が繰り返し流されたあの日。

 

ママ友Aちゃんからメールが来ました。

 

怖かったねー?みんな大丈夫?


そんなテンションでしたが、

自分の話を聞いて欲しくてたまらなかった様子。



発達の心配な我が子Cが

初めて歩いた嬉しさを皆に伝えたかったのです。


そこからのメールはAちゃん、

そして、唯一反応したBちゃん。

2人だけのやり取りになりました。

 

 

Aちゃん

「うちのCがね、歩いたんだよ〜!

嬉しくて泣いて、津波の映像見ては泣いて、

笑ったり泣いたり…忙しい日でした〜」


 

Bちゃん

「Cちゃん、あんよデビューおめでとう!!」

 

 

以降も、おめでとうのやり取りが続きました。

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私は宇都宮出身です。

仙台の大学に進んだ友人も多いですし

甚大な被害があった岩手県にも親族はいます。

 

 

自分の直接の親族・友人は無事かもしれません。

 

ですが、その先の親族や友人は…無事ではありません。

 

そういうことが容易く想像できたあの日。

身近な人の安否が心配されたであろう大災害。

 

 

Aちゃん・Bちゃんのメールは不快でした。

我が子が初めて歩いた嬉しさはわかります。

けれど、その話に共感してほしいなら、

過酷な状況にはないと確認できた相手だけに

してほしかったです。

 

 

Aちゃん・Bちゃんは、妊婦Dさんに

「Dちゃん、妊婦だけど大丈夫?」

と話を振りました。


聞かないで欲しかった。


うちの夫も帰宅難民になったけど、

東京に甚大な被害が出ていないことはわかったのだから。

 

(東京でも亡くなった人はいますが

その地域に自分たちが含まれないことは

わかっていました)


他の誰も2人に返信しませんでした。


 

後日、妊婦Dちゃんがメールについて


親戚でもない人にグループメールはすべきでない。

助け合える状況でもないし。

名指しされて迷惑だけど、当たり障りのない返信をした。

 

と教えてくれました。

 



どちらが正しいというものではありません。

何を慮るか?の居心地の悪さに

Aちゃん・Bちゃんとの付き合いをやめました。

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私は「先生」の立場で

「ママ友」について相談されることがあります。


私の答えはこちらです。

(お相手のことも知っている場合は

公平を重んじて、お伝えはしません)

 

お付き合いについて悩む時点で

あなたにとって価値ある時間を

使う人は他にいる

 


 

誰かに相談したい。愚痴を言いたい。

その時点で

スルーできないイライラ部分に目をつむって

仲良くしなくていいのですよ。



「小学校が一緒」も関係ありません。

子どもの世界はどんどん広がりますから。

 

 

「無視しよう」ということではありません。

 

割り切りを要してまで

お付き合いに労力を使うことはない。

 

もっと大切な人のために時間を使えたらいいと感じます。


ママ友の相応しい表記は
「ママ友」ではなく「ママ関」と言われます。
 
 
ママ友は必要な情報交換ができる人であり、
適度に楽しい人間関係も築けます

心から信頼できる「ママ友」がいたら
もちろん素敵ですが
いないからって悩まなくて全然大丈夫です!
 


私は、仕事や趣味のコミュニティーを持つ人や
1人時間を楽しめる人を
自立していて素敵だなと思いますニコニコ



大人よりも子どもと過ごす時間を楽しむ人も

私と気が合うなピンクハートと思います爆笑