ここへ行ってきました↓
天狗と言えば、皆様どこを思い浮かべるでしょうか?
関西ではここ、鞍馬山が出てくるという方が多いのでは?
で、タイトルにある「母の守護さんの里」と言うことで~
先日ネコ姐さんにみて頂いた、守護さん、母ヴァージョン↓
ちょっと右の烏天狗さんに似てません?
天狗と言えば、母も私も「鞍馬のあの天狗さん!」という、ちょっとピンとひらめくエピソードがありまして、母を守護して下さる烏天狗さんは絶対鞍馬の天狗さんだなぁと確信しているのであります。
ちなみに母、歳の割に私より健脚です![]()
さて、鞍馬寺を登る際に通な方は、ランチは用意して入山されるようです。
(あ、もちろん絶対!!ゴミはお持ち帰りですよ!常識ですがっっ)
私も今回は初めて、奥の院を目指そうとやってきましたので、準備怠りなく![]()
さて、まずは鞍馬寺に着いたら由岐(ゆき)神社を目指しました。
鞍馬寺本堂から歩いて下山する時に何度か立ち寄らせて頂いていますが、色々分って「行こう!」と思って参拝させて頂くのはこの時が初めてです。
天狗なイメージだったのですが、少彦名命、大己貴命が御祭神なのですね。
京ですからね、歴史的な事情でこちらにこの神様方が祀られたようです。
ですがこちらにいらっしゃるのはきっと、鞍馬山の神様。
昔から鞍馬山にいらっしゃる神様ですよね~?
でもって、こちらも豊臣秀頼公が本殿や拝殿を再建されています。
本当に秀頼公って、あちこちの社寺を再建修復されてますね。
その財源もさることながら、秀吉公はこの方の行いもいくらか生前も今も、助けられていらっしゃるのではないでしょうか。
まっすぐにシューーっと伸びる大杉の御神木。
神様がストンと宿る木ですね。
こちらで楽しみにしていたのは、天狗のキーホルダーのおみくじ。
この天狗さんが欲しくてここに来たと言っても過言ではない![]()
(動機が不純?)
ゆるみくじが流行るずっと前からあったと思います。
この中におみくじが入っていて、天狗さんはキーホルダーになっているのでそのまま鞄などに着けることができます。
是非たくさん歩く日は一緒に来てもらって、疲れ知らずにサクサク歩くのを助けてもらいたぁ~い!ですよね![]()
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しっかり天狗さんに、健脚の氣を入れて頂けるようにお願いしたつもりですぅ~![]()
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凜々しくてかっこいい天狗さんでしょ?
由岐神社のあとは、ロープウェイでサクッと登りました。
そこから鞍馬寺の本堂まで、いつもの道を歩きます。
弁財天さんと言えば、いつも子供のことをお願いするんですよね。
その昔も熱心にお願いしたことあるんです。
その頃は人も多くなく、長々と独占してお話ししていたのですが。
目と閉じて手を合わして祈っていると、大きなアブがぶんぶん![]()
私の顔のまわりを回る音がして![]()
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虫嫌いの私が怖いのにかなり我慢して、一生懸命弁財天さんにお願いしてました![]()
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でもあまりにしつこくて怖くて我慢しきれなくて、ぱっと目を開けたらアブもいなけりゃ人もいない![]()
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また目を閉じて手を合わせていたら、すぐにアブがぶんぶん羽ばたく音が、顔の目の前やら右耳の辺り、左耳の辺り・・・・
アブが怖すぎて音から体をよけながら目を開けたりして、でもどーっこにもいない!!
これを何度も繰り返しましてね。
何回「ぱっ」と目を開けても、振り返っても、何もいないのに目を瞑って祈り出すとすぐさまかなり大きなアブがぶんぶん飛んでる音が![]()
なんだか・・・・
祈っちゃだめなのかしら?なんで?と思いながら、去って行ったことがあって![]()
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もう10年以上前のことですけど。
そのことがいつも思い出されます。
そんな話をお友達にすると、「じゃああれは誰だったのですか?って、聞いてみれば?」と言われて。
え、答えてくださっても分かんないよぉ・・・・と思いつつ聞いてみたら。
もわぁ~っと足下から腰、胸もとが見えてきて、その胸元に大きな数珠をぐるっとまいているような、まるで弁慶さんのような、どっしりした山伏のようなお姿が見えてきて、すぐさま
天狗!!
ちょうどお昼で、お昼のおつとめの時間だったようで。
少しお年を召した小さな女性に見えた・聞こえたのですが、貫首さんだったかも?と思ったのですが、どうでしょう。
本堂ではご挨拶をして納経帳を書いて頂いたり、授与品を選んだり、人形で祓いをお願いしたりと色々しておりましたら、あっという間に時間は過ぎていきます。
本堂まわりにはいくらかベンチがありますので、そこで自前のランチにしました。
おいしかったです![]()
天狗さんにご挨拶のあと、いざ、奥の院へ。
まずは階段を上がって、上がって~
大小色んな祠があり、木々も年季の入った様々な見とれてしまうほど素敵な形をしております。
鞍馬山と言えば、水面のと義経公・遮那王(しゃなおう)。
私は菅田将暉くんよりタッキーが真っ先に思い浮かびます![]()
近年の台風で随分木々が倒れてしまい、鬱蒼感が弱い今の鞍馬山なのでちょっと想像しにくいんですが、この山で遮那王はきっとまずは遊びながら、いつの頃からかそれが修行となっていったのではないでしょうか。
亡くなった義経公はきっと、ここへ戻ってきているに違いない、と私も思います。
ちょっとばかし昼間は人が多くて困っているかもですが、夜はここで今も修行?飛び回って走り回っているのでは?
義経公には毘沙門天の守護があったと言われています。
こちらの霊宝殿では様々なかっこいい毘沙門天さんと出会うことができました。
一体一体の毘沙門天さん、じぃーっと見つめると、同じ毘沙門天でも放つ雰囲気?がちがいます。
どの毘沙門天さんももちろん強い!んですけど、個性は違います。
とても古い毘沙門天さんから、もう少し新しい毘沙門天さんまで様々。
入場料が要りますが、お好きなら入場する価値はあるかと思います。
蛇さんがいるのですが、撮影している私自身がどこに行っちゃったか見失って、変な写し方になってますぅ・・・・上、真ん中から右端当たりに見える、かな?
不動堂へ向かっていきます
強い感じがしますねぇ~![]()
義経公がこのお山に戻ってきていると言われる所以の場所
さぁ、魔王殿へ向かいましょう
この日は先客がたくさんいらっしゃいました(写真には写っていませんけどね)
鞍馬寺に祀られる毘沙門天は太陽の精霊、千手観音は月の精霊、護法魔王尊は地球の霊王であり、三尊は同一の存在といわれてます。
こちらの護法魔王尊のお姿は誰にも分らないそうで、ただ、絵に描いた形がいらして、その絵が本殿の奥にあるそうで、60年に一回、丙寅年に御開扉されるのだそうです。
・・・・いきれいられるか、生きていても見に行けるのか・・・・?
生きているうちに見てみたいなぁ・・・・
龍のような木![]()
そして!
大好きな貴船神社へもいくことができました!!
ああ、ここも久しぶりだぁ~~![]()
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暑い日でしたが、ここに来ると水の音がザーザーと(さらさらではありません、ザーザー)聞こえてきて、幸せな気持ちになります![]()
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私は龍さんに縁があるのかどうかなんかよく分りませんが、水の神様が祀られている神社さんは、とても気持ちが良く肌がなじむ気がします![]()
とにかく貴船は大好きですし、たぶん貴船神社と言うより貴船と言うより貴船の水が流れている川が好きです。
おいしいお水は大好き!
貴船のお水で作られたラムネはサイコーにおいしかったです!!
ありがとう~![]()
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朝から夕方まで、目一杯楽しんだ一日。
発見も多く、また何か学んだように感じたこの日でした。
感謝![]()
感謝![]()
です![]()
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読んで下さってありがとうございます~![]()
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