152.回想日記~Go to ウェールズ④ 初日の宿泊~ | Spring Breeeeze~♪

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一年中“春風”のように、ワクワク・ドキドキふわっとサッとスッと、楽しく駆け抜けたい~

おはようございます~

お越し下さりありがとうございます~ラブラブラブラブ

 

1990年代前半の英国留学日記です。

現在の英国は随分変わっております。

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お詫び 

ウェールズの素敵な景色を期待されてご訪問下さった方、お写真は少なく、どこの写真かよく分らない、記憶が怪しい物が多く・・・・

一緒に行ったメンバーとの出来事方が深く刻まれているため、人間関係の話が主です~

 

 

私達の旅はいつもその日の最終目的地を決めて、まずそこまで行ってすぐに宿を探すことをしました。
というのも宿泊先は毎日行き当たりばったり。
 

まぁukで旅行するに当たって、少なくとも私の場合はいつもブッキングしていくことはほぼなかったです、ネットや携帯は無かったですからね。


お友達と2人、ないしは3人で旅行する分にはB&Bは適当にいつも見つかりますからね。
 

 

 

 

 


ところでロンドンでケイとはじめてあって旅行がスタートする時、車に乗り込んですぐ、私はひとつ皆に質問してみたのでした。

「泊まるお部屋の事だけど、アイザックとフローレンスは一緒のお部屋に泊まるの?」

するとフローレンスはかなり恥ずかしそうにしながらアイザックをみつめてアイザックにアンサーを任せる感じ、それに応えてアイザックが

「そうだね、僕達は別に二人で泊まってもいいと思ってるんだけど、シュリはケイと一緒はやっぱり困るかい?」

「そうね。男性と二人っきりはちょっと困るわ。
ケイ、ごめんね、ケイが嫌いとかそう言うのではないのよ。
でも着替えたり、シャワーとかトイレも気になって落ち着かないと思うの、お互い。
それに私、夜はいびきはかかないけど疲れると、歯ぎしりをすることもあるらしいから迷惑をかけるしね。」


「じゃあお部屋が3つ空いているお宿を探しましょう。
もしも2つしかなければ、そのときは私とシュリ、アイザックとケイが泊まることにすれば問題ないわね。」
と、フローレンス。

少しほっとしたものの、でも念のため付け足しておいた。

「ありがとう、でももしもアイザックとフローレンスが一緒のお部屋に泊まりたい時は、絶対私は一人部屋でお願いね」と。

そこだけは頼みます~お願い!!
 

 

 

留学生の旅行なんて、貧乏旅行と相場は決まってる。
安く、より多くの場所を訪れたいってね。
となると、節約するのは食事と宿でしょう。
安いB&Bと言う事は、ワンルームでベッドとかろうじてテレビがあるくらいのお部屋。
トイレやシャワーは共同の可能性もあるけれど、お部屋についていたとしたらこれまた仕切りがあるのかどうかも謎。

出会ってすぐのほとんど他人の異性といきなり一緒の部屋で泊まるって~
無理・無理・無理!
勘弁してください!
でもすごくかっこよくて感じのいい、私のタイプの男の子なら「別にいいよ~」と思ったかもしれない

もしもそんな事があれば、一人部屋、多少料金が高くなってもそれだけはお願い!!と、約束してもらったのでした。

もしもこれがアジア人で無ければ、特にラテン系の友達となら、別に相部屋でもいいじゃん!と言われていたかもしれないけれど。

台湾人はアジア人、やはりその辺の感覚はすんなり分ってもらえたような気がする。

 

 

雄・雌たくさんクジャクがうじゃうじゃいました。

クジャクって、近寄ると凄ーく怖いです!

雄は怒るとブワ~ンと、↓のように羽をすぐ広げます。

羽を広げて雄同士、あちこちで喧嘩してました。

 

一泊目はわりと大きな街のはずれの方で宿を探したので、1ダブル&2シングルルームが空いている、とても安いお宿を見つけられました。

1日目は朝も早かったし、まずケンブリッジからロンドンへいってからのウェールズ突入。
少なくとも私は、早々にお部屋に戻り明日に備えてシャワーを浴びて眠りに着いたのでした。



 

読んで下さってありがとうございます~お願いキラキラニコニコラブラブ