ということで
お墓参りのために高知に来たのですが、朝1行ったのは神社でした~![]()
前日夜に到着、朝から朝の清々しさを一層感じられる神社へ行ってきましたー![]()
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(「おいっ、お墓参りじゃないのか
よっ!」って突っ込まれそうですがー
)
お家に帰ってきてから調べたことですが~
こちらの御祭神は、市杵島姫命だそうですが、その昔は弁財天を祀っていたのだとか。
明治の神仏分離令を機に、今の御祭神となったそうです。
(ってことは、御祭神だれか分からずにお参りしてたのかいっってことですねー
)
あ、神社の名前を書き忘れてましたー![]()
七ツ渕神社さん![]()
扁額は意外と新しい感じがしますね![]()
狛犬さんが魅力的ぃ~![]()
一の鳥居の狛犬さん達と見つめ合ったときに、ドキッ![]()
特に呍の狛犬さんの視線が熱く感じた~![]()
参拝に来る人を見守っていらっしゃるのね~。
悪さする人はきっとココ、通らせてもらえませんよ![]()
良き人にはお優しい~![]()
二の鳥居の狛犬さんはきっとすごく古いのだろうなぁ~
小さくてお可愛らしいです![]()
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境内とっても瑞々しいです~![]()
手水の龍さんも、なんだかお可愛らしい~![]()
朝日の差し方が、まるでスポットライト。
すぅーっと差し込んできて本当に美しくて![]()
橋を渡るよ~
瑞々しいのは、それもそのはず
ここは川があり滝があり、その名のごとく「渕」がある、それも7つ![]()
拝殿は、鈴緒もあって嬉しい![]()
隣には龍王塚![]()
拝殿、本殿横には小さな祠がいくつかあります。
祠の中に扁額がある物やないものも。
あるものも、何と書いているか良く分らず何の神様か分らないところもあって・・・・
こちら、といいますか高知も、平家ゆかりの地が多く残ります。
平家の落ち武者が多く流れてきた、といわれております。
そしてこの下女神社こそが、平家に深く関連のあるお社だそうで。
ウィキ先生のコピペで失礼します![]()
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源平争乱の頃、平家の落武者達がここまで逃れてきて住んでいた。
近くに“陳が森”と呼ばれる展望のよくきく場所があって、そこにある大岩で見張りをしていた陣太夫が、白鷺の飛ぶのを見て源氏の白旗と勘違いし、七ツ淵に合図をしたため、襲撃を恐れた平家側の女性がこの淵に身を投げて死んだという。
それを聞いて哀れと思った地元の人達が、七ツ淵神社境内に下女神社を建てて霊を慰めたと伝え、七ツ淵の上の方に“陣が森”や娘達が旗を織って絹を干したという“絹干の滝”もある。
本殿からすぐ下に降りたところにある淵と小さな滝。
こちらの滝の下の淵が「菅生瀑(すごうばく)」
あ、ちなみにウィキ先生のおっしゃる平家の女性が身を投げたと言われる淵は、この菅生瀑ではありません。
1番奥の淵かと思われるのですが、この日は7つあるうちのこの菅生瀑と呼ばれる淵しか行きませんでした。
こちらの川や淵には龍さんがいらして、お酒や生卵がお好きなのだそうです。
なので、卵をこちらの淵に奉納させていただきました。
本当に素敵なところで、こちらの龍神さんはとても気持ちよくこちらにいらっしゃるんだろうなぁと思います![]()
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山野草もいろんな子がいてね、かわいい![]()
パルツゥム、パルツゥム![]()
朝日がまぶしぃ~![]()
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拝殿で手を合わせているとき、淵で卵を奉納しているときもずーっと、何人かの人たちが集まってお話ししている話し声が聞こえていた気がするんですけどね![]()
水や滝の音の反響でそう聞こえていただけかしら?![]()
いやきっと、神様や龍神さんだけでなく、山の精霊さんもたくさんいらっしゃったのかなーと思います![]()
しつこいですが、お墓参りのために高知に来たのですが、次に行ったところはまだお墓ではありません~~![]()
読んでくださってありがとうございます~![]()
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