さて、京都巡り2日目。
出雲大神宮
前々から行きたい、行きたいと思っていて~
で、また最近拝見するブログの記事で見かけたり、テレビで見たり、コラムで読んだり。
益々行きたくなっちゃうんですよねー。
さざれ石
そんな時に誘われた、京都巡り。
そんな時に話題に出た、出雲大神宮。
ああ!これは行けのサイン![]()
同じ京都でも亀岡は遠いし・・・・と、ずっと二の足を踏んでいたのですが、今回お泊まりでのお誘いで一気に悩み解消。
JR京都駅前に宿泊してなら、朝からどこへでも行ける~♪
神様のお使いである白兎は、飛び跳ねることから運気の上昇や飛躍を象徴する動物とされ、体をなでることで幸せが訪れると言い伝えられています。また、ご自身の体の痛い部分と同じ所をなでると痛みや病気を除去するとも言われております↓(H.P.より)
言わずもがな、御祭神は大国主命、で、もう一柱は奥様の三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)がここでは一緒に祀られています。
ここでは、というのも大国主命の后はお一人ではないようですしねぇ![]()
でもまぁここら辺掘り下げると筆が止まるところ知らずで終わりも見えないので、ご興味ある人はご自分でどうぞ~![]()
お天気も良く比較的早い時間で、人も少なくてとても気持ちの良い氣に包まれておりました![]()
元出雲と呼ばれているこちらの神社、社殿によると出雲大社はこちらの神社からの勧請だとのことで、逆に出雲大社ではこちらの神社が出雲大社から勧請したとなっているそうです。
でも両社仲は良好で、こちらの出雲大神宮の正面の石碑「丹波國一之宮 出雲大神宮」の揮毫は出雲大社の千家尊祐宮司の筆だそうです。
そしてこちらの神社さん、神社庁包括の神社さんではありません。
それは行くとなんとなく分ります(私だけ?
)
歴史を口伝していく家系の方によると、出雲大社と京都の出雲大神宮、「別物」とのこともおっしゃってました。
別物、というのはそれぞれどちらが本物とかではなく、別の歴史というか、神様、ということらしいのですが、真実は今となっては謎ですよね。
ただ、こちらの出雲大神宮さんは「天津彦根命・天夷鳥命・三穂津姫命の3柱とする説や、元々は三穂津姫尊1柱のみであるという説もある」と、ウィキ先生。
大国主命だけ、ここから出雲大社の方へと移られて祀られたとも言われていて、だから三穂津姫尊だけがこちらに残られて祀られているとも。
私はやっぱり高皇産霊神の子で、大国主の国譲りの時に大国主の妻となったといわれる三穂津姫尊が気になります〜。
大国主命と言えば、天津神・国津神の国譲りを思い出しますが、神話のように緩やかな譲りがあったとは思えませんね。
そこはには戦いがあったと見るのが自然です。
そう言ったことからも、ここ丹波(亀岡って丹波国)・出雲と大和の両勢力の接点の土地で、ここにに国譲り(戦い)があった場所だと考えられるんじゃーないでしょうか、と、H.P.から勝手に私が思ってます。
そんなこんなの縁結びな「出雲」です。。。。
この岩から湧く水が、時々「ぴゅっ」と飛び出すのがなんだかかわいい![]()
山麓に出雲の神様が祀られる以前の古代から、本殿背後の御蔭山は国常立尊とされる神体山と言われています。
この御蔭山の磐座群は、やはりとても神秘的です。
ということで、ここでは三穂津姫命と国常立尊の印象が強いです。
こちらでは社務所で100円納めて受付をすると、白いたすきをいただけます。
このたすきを掛けて、国常立尊さまである御蔭山を登拝させて頂くことができます。
三輪山や稲荷山ほどの長くしんどい登拝ではありませんが、とても気持ちの良い神体山を体感させて頂くことができます。
笑殿社
御祭神:事代主命・少那毘古名命
ここからはいよいよ、聖域です。
空気がサァア~っと変わりますよ![]()
良いお天気で太陽の光がキラキラしていて、本当に気持ちが良いのです~![]()
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登拝はココが頂点。
ここより上は、今でも神域でご禁足地で誰も立ち入ることができません。
国常立尊様にはここでご挨拶です。
自然と~
下手ではありますが、祝詞を唱えたくなりました。
ちょうど祝詞を唱える間、私達以外は誰も来なくて人払いしてもらったような気がしました![]()
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上の社
御蔭の滝
竜神をお祀りする滝
稲荷社
春日社
建御雷之男神(タケミカヅチノオノカミ)・天兒屋命(アメノコヤネノミコト)
いつもタケミカヅチノミコト様は気になる私。
そしてアメノコヤリノミコト様は祝詞の神様という思いがありますが、こちらに「美声にて祝詞を奏上された御神なり」という一文で、これまた私の下手ではある祝詞ですが、奏上したくなったのでした![]()
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古墳(五世紀~六世紀前)
磐座
こちらの磐座内は神域で禁足地です。
なんかまたちょっと違う空気感です。
崇神天皇社
第10代・崇神天皇によりこの神社さんは再興されました。
ゆっくり巡らせて頂いた御蔭山、この鳥居を抜けたら登拝は終了です。
この日はご祈祷をお願いされる方も多かったようで、拝殿でご挨拶の時や登拝の時も、本殿から太鼓の音や祝詞奏上が聞こえたりで、とてもありがたかったです![]()
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こちらではこんなかわいいゆるみくじさんが~![]()
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こちら2つのゆるみくじさんは、ちゃんと神社の社紋と名前も書かれています~![]()
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一の鳥居を入ってすぐのところに、もうずーーーーっと毎日お店出しているんですよ、という、おせんべいと飴ちゃんの屋台のお店が。
素敵なおばさまがお店を営んでいらっしゃるのですが、美しいオーラをまとっていらっしゃる~~![]()
出雲大神宮の神様にものすごく愛されているおばさまが売られている、毎日たっぷり出雲大神宮さんのご神氣浴びたお菓子達は、食べると体内に御神氣を取り入れられますものね。
って事で、もちろんそちらでお菓子を買って帰りました~![]()
飴もおせんべいも、何十年も同じ材料とお値段で売られた安心素材のおいしい和スイーツでしたよ。
ありがたい![]()
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とてもとても素敵な神社さんへ行けて、感謝感謝。
素晴らしい時間を過ごせたこと、本当にありがたいです。
一緒に行って下さったスピともさん、ありがとうございました~![]()
読んで下さってありがとうございます~![]()
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