ゴールデンウィークのご予定は決まりましたか![]()
飛び石連休なので、近場で楽しむ方もいれば、
上手にお休みを取って、しっかりと旅行にお出かけに
なる方もいらっしゃることでしょう

我が家は、一足早く、息子と義母と一緒に横浜に
遊びに行ってきました
カップヌードルミュージアムにて、チキンラーメンと
マイカップヌードル作りを楽しんできましたよ![]()
カップヌードルを自分好みのアレンジで作ることができます♪
カップヌードルミュージアムは、チキンラーメンを
作った『安藤百福さん』のクリエイティブシンキングを
テーマに作られた施設。
今は、たくさんのインスタント食品が売られていますが、
チキンラーメンが発売されたのは1958年のこと。
構想と研究に、10年という長い時間をかけて作り上げた
そうです
アイディアは、身近な生活の中にある、逆転の発想、
諦めない気持ち、というフレーズが、館内のあちら
こちらで目にすることができます
どれも大切なキーワードだなぁと感じましたが、
我が息子は、チキンラーメン作りの体験にしか
興味ありません(笑)
チキンラーメン作りは、大きなキッチンで、粉を練る
ところから体験させてくれる本格的なもの![]()
売られているものと、ほとんど変わりないチキンラーメンを
自分の手で作ることができるので、息子はウキウキでした![]()
作業工程は・・・粉を練り、生地を作ったら製麺機で
薄く伸ばしていきます。
この時、スタッフの方がコツをいろいろ教えてくれます。
キレイに生地を伸ばしたら、麺状にカット。
一旦、蒸し器に入れて、その後、温かいうちに味付け、
最後に160度の植物油で2分間揚げて、冷ましたら
完成です。
パッケージには、自分でイラストなどを描くことが
できるので、オリジナル感満載
体験ものがお好きな方には、オススメのスポットでした
作業工程の中で、息子の空腹感を刺激したのは、
味付けの作業。
ごま油と、鶏ガラスープの香りを嗅いだとたんに
「このまま、すぐ食べたいよ~
」と言っていました![]()
香りによって、食欲が出る経験は、誰でも持って
いるもの。『香りがもつチカラ』を実感できる、
現象のひとつです。
正直、チキンラーメンは、滅多に食べないのですが、
ごま油と鶏がらスープの香りは、とても食欲を
そそられる香りでしたよ
インスタント食品が、ほとんどなかった時代。
お湯を注いで3分で食べられるラーメンは、
本当に画期的な商品だったのでしょうね。
開発者って、やはりスゴイなぁ
と感じた1日でした。



