元気な太陽が拝めた、気持ちのいい日でした
でも、空気は乾燥していますね~
気をつけないと![]()
今週のアロマストレッチは、
『晩秋の呼吸器養生ブレンド』
フランキンセンス(カンラン科:ミドルノート)
★
パイン(マツ科:ミドルノート)
ローズウッド(クスノキ科:ミドル~トップノート)
今回は精油紹介、フランキンセンスだけアップしました。あとのふたつは、おいおいアップします
許してくれるよねん![]()
秋は一気に空気が乾燥する季節。乾燥した肌や粘膜を放置すると、風邪をひきやすくなるから要注意
潤い、キープしましょうね
ということで、乾燥に強いフランキンセンスをチョイス。今日はフランキンセンスにしましたが、サンダルウッドもいいですよ。
本日は全て呼吸器強壮作用、そして抗ウイルス作用がある精油ちゃんをブレンドしてみました。いい香りだ~
と、自画自賛

昨年は新型インフルエンザの流行で、消毒!手洗い!!とかかなり騒がれていましたっけ~。今年はそうでもないようですが。個人的には丁寧な手洗いで皮膚のバリア機能を落とすより、アロマを上手に利用してあげた方が、感染症の予防には有効なように感じます。
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洗いすぎ注意
アロマの精油には抗ウイルス作用があるものが結構あります。また私たちヒトの免疫力をちょうどいいように調整してくれるものもね。今日はどちらもバランスよく組み合わせた感じでしょうか。
パインとフランキンセンスの主成分、αーピネンには免疫調整作用があることで知られています。森林浴をしたときのような、針葉のピリッとした香りが特徴です。気功や太極拳だって、室内で行うより、松の木が生えているような屋外で、しかも朝露に濡れた葉の香りが立つ早朝に行った方が、断然気持ちがいい
朝早く、またはお湿りがあった後、近所の針葉樹がたくさん植わった公園をお散歩するだけでも、免疫力はグッと上がると思います
天然アロマも、是非お試しくださいね![]()
室内の空気を浄化して、感染症の予防を目的に行う芳香浴もお勧めです。抗ウイルス作用がある精油や柑橘系の精油などを使うといいでしょう。その際、精油は空気よりも重いので、ディフューザーを少し高めの位置に置いて室内に均等に精油を散布してあげるというのがポイントです。
ただし、小さな子供さんがいるお宅やペットのいるお宅では、注意をした方がいい精油もありますのでお気をつけください。ペットに関して言えば、私の拙い知識によると、ネコ科の動物はフェノール類を肝臓で代謝できないそうです。タイム、クローブ、シナモンなど注意ですね
また個体差はありますが、リモネンも不得意な子がいるそうです。リモネン、柑橘系をはじめ、多くの精油に含まれていますからね、ミカンが嫌いなネコちゃんには気をつけた方がいいかもしれません。
また、鳥も香りに関しては諸説あるようです。飛ぶという特性がある関係で、骨の構造、呼吸器が独特だからという理由らしいです。我が家も鳥がいるので、鳥がいる部屋では室内芳香浴をしていません。
こんなことを書くと、アロマはいかにも難しそうに感じてしまうかもしれませんが・・・
安全性の確保は大切だということ。また何でもほどほどに使わないと却って体に負担になることがある、ということ、ご理解くださいませ
自然界に普通に存在する香りの強度なら、あんまり心配ないと思うのですけどね~。
う~ん、このバランスについても、おいおい記事にしまっす
(いつになるんだ~
)
不完全燃焼ですが、長くなったのでこの辺で![]()
よい週末をお過ごしください![]()
