食品と同じく化粧品も購入前には
「裏側」をみて成分などを
確認することをお勧めします。
製造元の裏側とかではなく、
成分とかそっちの「裏側」です![]()
以前、食品に関してゆかぷーさんこと
立山由香さんが書かれていたので
シェアします![]()
食べ物はできるだけシンプルが一番
調味料一つとっても
作り方を考えると材料なんて
凄くシンプル
「食べ物」と書かれてますが、
化粧品とかも同じなんですね。
お醤油を例にあげられてますが、
「大豆・小麦・食塩のみ」で
菌の働きでしっかりと熟成させたお醤油は、
シンプルで美味しくて身体に良いものです。
でも、
一般に売られているお醤油の裏を見ると、
それ以外のものが入っているものを
結構見かけます。
何故かと言うと、
そういうものを使えば
時間をかけずに安価で
それなりのものが出来るから。
化粧品も、安価で大量生産できる
合成の材料を使えば
それなりに消費者を
納得させられるものが出来るんですよね。
食品の表示は、
裏側をみると「多い順」に
材料が記載されています。
化粧品も同じなんですよね。
2)記載の順序
- ①全成分を配合量の多い順で記載する。
- ②配合量の多い順に記載して、配合成分 1%以下は順不同で記載する。
- ③着色剤以外の成分を配合量の多い順に記載し、その後に着色剤を順不同に記載する。
- ④着色剤以外の成分を②に準じて記載した後、着色剤を順不同に記載する。
(出典:薬事法ドットコム)
私は、
今は身の周りの日用品やコスメは
ほぼ手作りでまかなっていますが、
ドラッグストアなどに行くと、
たまに化粧品の裏側を
チェックします。
変な客![]()
以下は、サンプルにと購入した
保湿クリームの「裏側」です。
一番多いのが水で、
次がスクワラン、そしてグリセリン、
ベンチレングリコール、、、、
と続きます。
こちらのコスメ、
とある食品会社さんが作っている
コスメなんです。
だからか、
ちょっと食べ物系っぽい成分も
入ってますね![]()
天然成分も多いですが、
そうでないものも結構含まれます。
カタカナ成分が全部悪い
というわけではもちろんないのですが、
これだけカタカナのものが多数入っていると、
なんだかちょっとお肌への影響は
どうなんだろう?って
考えちゃいますね。
化粧品も食品と同じで、
シンプルなものの方が
結果お肌に良い気がします。
何かトラブルが出た場合も、
原因の特定がしやすいですしね。
手作りコスメの良さは、
そういうところにもあります。
何が入っているか分かるので安心だし、
限りなくシンプルな材料で作れるので、
実は結構無駄がないんです。
これから食品、化粧品など
購入する際は「裏側」をちょっと
チェックしてみてください。
「知って使う」と安心できるし
面白い発見があるかもしれませんよ![]()




