行ったことがありますが。
日銀は日本のお金を管理しているところ、
今回の印刷局は日銀からオーダーを受けて
紙幣を印刷しているところになります。
ちなみに私今回稲垣さんから教えてもらって
初めて知ったのですが、
紙幣と硬貨って作ってるところ違うんですって!
ほんと、そんなの知らないですよね~![]()
東京の国立印刷局があるのは
北区の西ヶ原駅のすぐ近く。
1番出口を出たところで待ち合わせをし、
手荷物検査をして身分証提示してから
中に入ることが出来ます。
最初に15~20分ほどのショートフィルムを見てから
敷地内を移動して途中印刷技術を教えてきた
イタリア人や初代所長の銅像を見つつ、
印刷局のシンボルである鳳凰の像などもみつつ、
実際の印刷工場を2階廊下から見学しました。
最初の建物で荷物は全てロッカーに預け、
時計すら持ち込めないので
写真の記録は全くありませんが、
特殊ガラスで仕切られた工場では
来年から出回る新しい渋沢さんの一万円札や
津田塾大学をひらいた津田梅子女史の五千円札など
印刷している様子が見られたので面白かった!
今の福沢諭吉さんなどは
実は昨年の9月で印刷はストップしてて、
現在は次の改変に向けて新しいものを
どんどん印刷しているのだそうです。
行程としては
両面印刷
ホログラム貼付け
記番号印刷
裁断
印刷した段階で一塊500枚あるかを
機械にかけてカウントしてる様子が見れました。
移動などは全て作業員さんの手作業で、
刷りたてのお札がひもで括られていくのが
なんか面白かったな~![]()
工場見学の後は
最初の建物に戻って
印刷局の歴史や現在の技術がみれる
資料館を案内して頂きました。
ここは撮影OKなので、
存分に![]()
お札のデザインになる人物の
肖像画を手書きで書いたもの。
これをもとに原版を作るそうです。
めっちゃ細かい!
ちなみに、お札のデザインになる人は
特別な決まりはないんですが、
何かしらの功績がある人だそうです。
一番最初のデザインは
「大黒様」でした。
で、
今までで一番多かったのは
聖徳太子なんですって!
でっかい諭吉さんもいましたが、
これが渋沢さんになっていくのですね。
紙幣になる紙も、
印刷インキもこちらで作ってるとか。
偽造されないようにこんな段階から
様々な工夫がされているんですね!
ちなみに、紙の原料になる“みつまた“は
敷地内に植えられていて、
印刷工場へ行く途中で見ることが出来ます。
ホログラムはこんな風に
リールになっていて、
これを凹版印刷されたお札に
貼り付けていくそうです。
1000枚ずつ帯になった
お札の束のレプリカが。。。
これだけ稼げたら良いなぁ![]()
この印刷局ではお札だけでなく、
パスポートや証券、切手、
官報なども印刷されています。
下に透かしのサンプルが置いてあって、
自由に見ることが出来ます。
案内係の方がとても親切に
いろいろ教えてくださるので、
「へ~、へ~、ほぉぉぉ!!」がいっぱい![]()
最後は1億円の束を
持ち上げることも出来ます!
お持ち帰り出来たら最高なのに![]()
印刷局見学、
新しいお札を印刷しているところが見えたのも
ホント面白かったです!
来年渋沢さんが世間で見られるようになったら
「あぁ、あそこで見たヤツかも!」って
思っちゃうかもですね~![]()
最後にまんまと![]()
ここでしか買えないグッズなど
いろいろ入手してきました。
こういう限定ものって
ついつい手が出ちゃいますよね![]()
見学は予約をすれば誰でも可能!
今回も男の子二人連れたママさんとか
男性お一人参加とか、
年配のご夫婦が参加されてました。
大所帯は443倶楽部のみ![]()
大人の社会科見学、今回も楽しかったです!
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