喉の弱い私の冬には、キンカン(金柑)の甘露煮が欠かせません。
キンカンをいただきましたので。。。。
キンカンの甘露煮の作り方
1.皮ごと食べるので、金柑をきれいに洗い、芯のところを竹串やホークで取り除きます。
2.1の後、水分を拭き取り、半分に切ります。
3.アクを抜くため、1度茹でこぼし、ザルに上げておきます。
4.3のキンカンをお鍋に入れて、キンカンが浸かるくらいのひたひたのお水と、キンカンの半分の重さのきび砂糖も加えます。(アルミの鍋は溶けますので避けましょう)
20分ほど弱火の強で煮ます。
20分くらいしたら柔らかさをみて固ければ、好みの柔らかさになるまで数分煮てください。
(今回はコクを出すために、きび砂糖を使いました)
5. 鍋のまま冷まして、冷めたらガラスかホーローの容器に移し、冷蔵庫に入れて保管しましょう。
10日ほどで食べきりましょう。
キンカン甘露煮の食べ方
そのまま食べてもとても美味しいですが
寒い日にカップにキンカンとシロップを入れて、お湯を注いいで飲むと体が温まります。
白和えのアクセントに入れても美味しく食べることができます。
キンカンのはちみつ漬けはコチラ▼
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