某天日塩について、SNSなどで、美味しい!癌予防!腎臓によい!コスパがよい!これなら大量に使える!というようなコメントが沢山ついていましたので、この「天日塩」が気になり調べてみました。
まず、お塩は大切!
お塩は元々日本国の国策でした。
日本では、高血圧、腎臓病、糖尿病などの方や、その予防として「減塩」を言われることが多いですよね。
一概に、「お塩」が良くない!ではなく、以前の記事でも書きましたが、【何から、どうやってできたか?】が大切、と考えております。
食塩とは?
一般的な「食塩(精製塩)」とは、ここ↓ 公益財団法人塩事業センターでできた「塩」のことを言います
イオン膜で越され煮詰められてのの精製で、塩化ナトリウムが(NaCl)99.5%以上の純度
ということで、ミネラルは排除して塩化ナトリウムのみの純度なのです。
ということは、長期に使用していると、体内のミネラルバランスが崩れる可能性があるということです。
しかし、この機関は、塩、海水、かん水及びにがり中の各種成分の分析試験を有料で行っています。
こちらでの分析結果があれば信用度が高いでしょう。
天日塩(メキシコからの)もあります。
過去記事です▼
国産の天然塩「天日塩」
天然塩は粗塩ともよばれます。
日本で表示できるのは
海水、海塩、岩塩、湖塩、天日塩
ですので
製造過程
の表示を確認しましょう
塩化ナトリウム、ナトリウムとの表記してあるものはミネラル無いということでしょう。
国産天日塩
沖縄、長崎県、福岡県、高知県、熊本県などで、大規模ではありませんが、その地域の特徴を生かした天日塩が作られ販売されています。
天日塩とは?
海水を塩田に引込み、太陽熱と風によって水分を蒸発させ塩を結晶させる方法で、自然の力を利用しています。
現在の天日塩田の多くは次のような(リンク先に図あり)構成となっていて、約2年かけて貯水池から結晶池にむかって海水をゆっくりと流していく方法がとられています。
世界ではメキシコやオーストラリアが主要な生産国として知られています。雨が多い日本には、メキシコやオーストラリアのような大規模な天日塩田はありません。
上記の文の出典・参考▼
ウワサの天日塩とオススメ
前置き:
どこのメーカーさんからも一銭も貰ってません
某天日塩は、価格をみると、ホントーに安い。
しかし、当地では何円~十円で売られていますので、この価格でもやれるのです。
皇帝がどうとか....。確かに中国古代の歴史は素晴らしいですが。
このお塩、販売会社、販売者がいろいろなのがちょっと気になります。
ちゃんと化学物質検出の検査表、ISOの証明をパッケージにつけてあるところもありますが、ビニール袋やジップ袋に入れて商品名シールを貼ったものもあります。
どこから購入しますか?
私個人としては、国産の天日塩と、ヒマラヤ岩塩を使っています。
一銭ももらっていませんケド(しつこい笑)
国産天日塩は衛生面も管理されており、成分も分析され信頼があるからです。
あとは、どの海で採取された海水か?ということはお好みで。
現在の原発の場所の影響は微々あると私は思っています。
ヒマラヤなどの岩塩(ロックそのままか、粉砕したもの)はそのものなので、化学合成されていないことがはっきりしているので安心かと思います。
これらは、ミネラル分も多く含んでいます。
オーストラリア某所の天日塩は、心理的に買う気になれません。スミマセン私の勝手な心象です。
理由▼
【英国の水素爆弾 原爆 核実験 爆発 1957年 クリスマス島】 を検索してください
そもそもミネラルって
ミネラルに関していえば、お塩のみから摂取しようとせず、
白米だけでなく雑穀を混ぜる
黒糖も食べる
海藻なども食べる
これらを適度に食べていれば摂れるのではないでしょうか。
あと、経皮でも吸収可能なものがあります。
あとは、お好みで選ばれたらどうでしょうか。
という風に今回は感じました。
今日も読んでくださって、ありがうございます![]()
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